Tag Archive for 原田慶太楼

神奈川フィルが2021-22シーズンプログラムを発表

 今年創立50周年の神奈川フィルハーモニー管弦楽団が、2021-22シーズンのプログラム発表記者会見を9月16日に神奈川県民ホール小ホールで行った。登壇者は、理事長・上野孝、専務理事・櫻井龍一、音楽主幹・榊原徹、常任指揮者・川瀬賢太郎の4名。 (2020.9/16 神奈川県民ホール小ホール Photo:F.Iida/T…

【SACD】LIVE from MUZA! モーツァルト・マチネ 第40回/原田慶太楼&金子三勇士&東響

 ニコニコ生放送による配信で話題を呼んだ東響無観客公演のライブ録音第2弾。活躍顕著な指揮者・原田慶太楼のデビューCDでもある。「モーツァルト・マチネ 第40回」の全プログラムを収録した内容は、3ジャンルが揃った“モーツァルト中期の佳きエッセンス”の趣。フルート四重奏曲は明朗・優美なソロが魅力的だし、「ハフナー」は原田の…

シエナ・ウインド・オーケストラ感染症対策検証試演会開催

 日本を代表する吹奏楽団の1つ、シエナ・ウインド・オーケストラが、「新型コロナウイルス感染症対策検証試演会」を行った。日付・会場は、もともと第50回定期演奏会が予定(8月30日に延期)されていた7月4日(土)文京シビックホール。これはコンサートの再開を見据える同ホールと連動しての試みだ。弦楽器を含むフル・オーケストラに…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2020

リアル・コンサート+ライヴ配信のハイブリッド 新しい“音楽の祭典”が実現  コロナ禍で川崎恒例の“夏の音楽祭”はどうなるのか。多くの聴き手がその動向や決定を心待ちにしたことだろう。毎夏、首都圏のオーケストラなどが次々に登場する「フェスタサマーミューザKAWASAKI」も、今年のポスターに夏仕様で登場した4人の作曲家たち…

原田慶太楼が東京交響楽団の正指揮者に就任

 東京交響楽団は、原田慶太楼が正指揮者(Associate Conductor)に就任することを発表した。任期は2021年4月から24年3月末までの3年間。  原田と東響の初共演は16年11月のフレッシュ名曲コンサートで、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」のほかアメリカ作品を演奏。今年3月と6月には、無観客動画…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2020 記者発表会

 7月10日(金)、「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2020」の記者発表会がミューザ川崎シンフォニーホールのステージにて行われた。登壇者は、福田紀彦(川崎市長)、桑原浩(日本オーケストラ連盟 専務理事)、秋山和慶(指揮)、松居直美(オルガニスト)、小川典子(ピアニスト)、大野順二(東京交響楽団 楽団長)。  …

【8/10】原田慶太楼(指揮)東京交響楽団 フィナーレコンサート

 フィナーレもやはり、ミューザのフランチャイズオーケストラ東京交響楽団。真夏の祭典を締めくくるのは、雪解けのソ連から帝政ロシアへ、時代をさかのぼる3曲のロシア・プログラムだ。  ショスタコーヴィチの「祝典序曲」は、作曲前年の独裁者スターリンの死で解放されたかのような晴れ晴れとした人気作。ソ連時代を代表する作曲家の一人グ…

アーティストメッセージ(35)~原田慶太楼(指揮)

 アーティストメッセージ第34弾は、指揮の原田慶太楼さんから、メッセージと、音楽&芸術監督を務めるサヴァンナ・フィルハーモニックとの演奏動画です。  来シーズン9月までお客様とのコミュニケーションを保つため、僕が(サヴァンナ・フィルの)オーケストラとコーラスのメンバーにインタビューし、編集したビデオを毎週月曜日に配信す…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2020ラインナップ発表

 首都圏のオーケストラがミューザ川崎シンフォニーホールに集結、大規模な競演を繰り広げて、すっかり真夏の風物詩として定着した「フェスタサマーミューザKAWASAKI」。今年も7月23日から8月10日までの全19公演で開催される(2公演は新百合ヶ丘のテアトロ・ジーリオ・ショウワ)。初登場の群馬交響楽団による「第九」など生誕…

こども音楽フェスティバル 記者会見

 2020年7月17日から21日までの5日間、サントリーホールで開催される「こども音楽フェスティバル」の記者会見が11月12日、サントリーホール ブルーローズで行われた。登壇者はソニー音楽財団理事長・加藤優、サントリー芸術財団代表理事・堤剛の2名。 (2019.11/12 サントリーホール ブルーローズ Photo:M…