Tag Archive for 原田慶太楼

フレッシュ名曲コンサート 読響 × 原田慶太楼(指揮) × 小井土文哉(ピアノ)

注目の指揮者とピアニストが繰り広げる熱気あふれるステージ  次代を担う新進気鋭の音楽家たちが躍動する「フレッシュ名曲コンサート」。1月30日、めぐろパーシモンホールでの公演には、原田慶太楼指揮読売日本交響楽団とピアノの小井土文哉が出演する。曲はロッシーニのオペラ《セビリアの理髪師》序曲、グリーグのピアノ協奏曲、そしてチ…

東響が2021-2022シーズンラインナップを発表

 2021年に創立75周年を迎える東京交響楽団が新シーズンのプログラムを発表した。音楽監督ジョナサン・ノットとのコンビネーションも8シーズン目となり、ますますの充実が期待される同楽団が贈るラインナップは、もともとアニヴァーサリーを見据えて組まれた内容で、コロナウイルス流行以前に用意されたもの。声楽も導入される大型の楽曲…

MIKIMOTO 第64回 日本赤十字社 献血チャリティ・コンサート New Year Concert 2021

人気アーティストの名演を聴いて社会貢献  新型コロナウイルスによる混乱の中で顕在化したことのひとつが、「献血協力者の減少」である。喫緊の問題としてたびたび報じられた時期もあり、改めて継続的な献血の重要性を知る機会になった。すでに60回以上の開催を重ねる「MIKIMOTO 日本赤十字社 献血チャリティ・コンサート」は、そ…

京都市交響楽団が2021年度シーズンラインナップを発表

 京都市交響楽団が、11月20日に京都市内で記者発表会を行い、常任指揮者兼芸術顧問の広上淳一のほか、エグゼクティブプロデューサーの近藤保博、演奏事業部長の上野喜浩、管理部長の中濵正晃が登壇。2021年度のラインナップを発表した。また、14年にわたり常任指揮者を務める広上が、来季をもって退任することが併せて発表された。 …

文京シビックホール20周年記念公演 オーケストラ・アンサンブル金沢 in Bunkyo

OEKと名手たちが華やかに彩るホールのアニヴァーサリー  文京シビックホールが文京区の音楽文化の中核施設としてオープンして、早くも20年が過ぎた。交通の便に加え、吹奏楽や合唱などどんなタイプの音楽にもしっくりとなじむ音響の良さから、地域の顔としてだけでなく首都圏の拠点としての重要性も増している。  10月のアニヴァーサ…

神奈川フィルが2021-22シーズンプログラムを発表

 今年創立50周年の神奈川フィルハーモニー管弦楽団が、2021-22シーズンのプログラム発表記者会見を9月16日に神奈川県民ホール小ホールで行った。登壇者は、理事長・上野孝、専務理事・櫻井龍一、音楽主幹・榊原徹、常任指揮者・川瀬賢太郎の4名。 (2020.9/16 神奈川県民ホール小ホール Photo:F.Iida/T…

【SACD】LIVE from MUZA! モーツァルト・マチネ 第40回/原田慶太楼&金子三勇士&東響

 ニコニコ生放送による配信で話題を呼んだ東響無観客公演のライブ録音第2弾。活躍顕著な指揮者・原田慶太楼のデビューCDでもある。「モーツァルト・マチネ 第40回」の全プログラムを収録した内容は、3ジャンルが揃った“モーツァルト中期の佳きエッセンス”の趣。フルート四重奏曲は明朗・優美なソロが魅力的だし、「ハフナー」は原田の…

シエナ・ウインド・オーケストラ感染症対策検証試演会開催

 日本を代表する吹奏楽団の1つ、シエナ・ウインド・オーケストラが、「新型コロナウイルス感染症対策検証試演会」を行った。日付・会場は、もともと第50回定期演奏会が予定(8月30日に延期)されていた7月4日(土)文京シビックホール。これはコンサートの再開を見据える同ホールと連動しての試みだ。弦楽器を含むフル・オーケストラに…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2020

リアル・コンサート+ライヴ配信のハイブリッド 新しい“音楽の祭典”が実現  コロナ禍で川崎恒例の“夏の音楽祭”はどうなるのか。多くの聴き手がその動向や決定を心待ちにしたことだろう。毎夏、首都圏のオーケストラなどが次々に登場する「フェスタサマーミューザKAWASAKI」も、今年のポスターに夏仕様で登場した4人の作曲家たち…

原田慶太楼が東京交響楽団の正指揮者に就任

 東京交響楽団は、原田慶太楼が正指揮者(Associate Conductor)に就任することを発表した。任期は2021年4月から24年3月末までの3年間。  原田と東響の初共演は16年11月のフレッシュ名曲コンサートで、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」のほかアメリカ作品を演奏。今年3月と6月には、無観客動画…