Tag Archive for 原田慶太楼

東京交響楽団 第5回八王子定期演奏会 〜オーケストラ plays JAZZ〜

オーケストラとトリオでジャズの熱いコンサートを  3年に一度おこなわれていた「ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール」の開催がない年のイベントとして2007年にスタートして以来、今年で11回目を数える八王子音楽祭(9/21〜9/29)。昨年からは「ジャンル特化」という新たな切り口で、市民はもとより全国からも注目されて…

原田慶太楼が米サヴァンナ・フィル音楽監督兼芸術監督に就任

 欧米を中心に活躍する若手指揮者、原田慶太楼が2020/21シーズンからアメリカ・ジョージア州を本拠とするサヴァンナ・フィルハーモニックの音楽監督兼芸術監督に就任することが発表された。  原田は1985年生まれの34歳。17歳で単身渡米してアメリカを中心に研鑽を積み、2010年にはタングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019

祝15回!コアファンもビギナーも楽しめるオーケストラ真夏の祭典、その魅力を一挙紹介!  毎夏の恒例となった音楽祭「フェスタサマーミューザ」も今年で15回目。首都圏のオーケストラを同じホール(ミューザ川崎シンフォニーホール)で聴けるという画期的なこの音楽祭だが、今年もそれぞれのオーケストラと指揮者が趣向を凝らした選曲で次…

「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」ラインナップを発表!

懐かしの『サンダーバード』からブルックナーの壮大なシンフォニーまで 今年もオーケストラファン垂涎の内容  首都圏のオーケストラが集結し、独自のプログラムでクラシック音楽ファンを楽しませてくれる夏の川崎の風物詩「フェスタサマーミューザKAWASAKI」が、今年も7月27日から8月12日にかけて開催される。今回で15回目、…

原田慶太楼(指揮)

ブルガリア国立歌劇場の《カルメン》は、絶対に何かを感じていただける舞台です  現在シンシナティ響と同ポップス・オーケストラでアソシエイト・コンダクターを務める原田慶太楼。近年は日本でも活躍し、東京フィル、東響、新日本フィルなどに客演している彼は、今秋のブルガリア国立歌劇場日本公演で《カルメン》を指揮する。  まずはその…

第29回 パシフィック・ミュージック・フェスティバル

今年もバーンスタインと共にある音楽祭 アカデミー生は音楽界の“財産”  札幌の夏を彩る国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」。国内外のトップアーティスト、ファン憧れのオーケストラ・プレイヤーも続々登場するが、PMFの主役は、世界各地でのオーディションによって選ばれたアカデミー生。この次代…

【出演者変更】第36回 名古屋クラシックフェスティバル

ワールドクラスのアーティスト達による華やかな祭典が開幕 *出演者変更のお知らせ 「第36回 名古屋クラシックフェスティバル」のNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団公演にソリストとして出演予定であったピアニストエレーヌ・グリモーは、肩の故障のため、来日が不可能となりました。代役としてアンナ・ヴィニツカヤが出演いたします。…

挾間美帆(作曲)

シエナ・ウインド・オーケストラと切り拓く刺激的なフィールド  シエナ・ウインド・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンスに挾間美帆が就任・・・昨年アナウンスされたこのニュースは、我が国の吹奏楽シーンにとって近来屈指のトピックだったが、その刺激的マリアージュの成果を目撃できるコンサートが行われる。  “CROSSOV…

新日本フィルハーモニー交響楽団 落語 & オーケストラ ニューイヤー・コンサート 2017 in すみだ曳舟

笑いとオーケストラ・サウンドが開く新年の幕明け  笑いと朗らかな音楽で、新しい1年をスタートしたい。そんな方にぴったりなコンサートが新日本フィルハーモニー交響楽団の『落語&オーケストラ ニューイヤー・コンサート 2017』だ。会場は、曳舟文化センター。劇場ホールは582席という大きさで、落語とオーケストラの組み合わせを…