Tag Archive for 佐藤俊介

@調布国際音楽祭開催

 今年6月に東京都調布市で開催予定だった調布国際音楽祭が、新型コロナウイルスの影響により全日程中止となったことを受け、急遽インターネットに場を移し、動画配信による「@調布国際音楽祭」として代替開催されることが決定した。6月3日、エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人が、Zoomミーティングの形でメディア関係者に向けた…

加納悦子、佐藤俊介が芸術選奨を受賞

 令和元年度(第70回)芸術選奨の受賞者が発表され、音楽部門では、文部科学大臣賞にメゾソプラノの加納悦子と都山流尺八の野村峰山が、文部科学大臣新人賞にヴァイオリンの佐藤俊介がそれぞれ選ばれた。舞踊部門では、バレエダンサーの島添亮子と米沢唯が文部科学大臣賞を、秋元康臣が文部科学大臣新人賞を受賞した。  加納は、オペラ・オ…

佐藤俊介(オランダ・バッハ協会音楽監督/ヴァイオリン)

音楽監督として“凱旋ツアー”を敢行  古楽とモダン、両方のフィールドで国際的に活躍する佐藤俊介が昨年6月、100年近い歴史を誇る名門アンサンブル、オランダ・バッハ協会の音楽監督に就任。総勢10人の器楽メンバーを率いて、就任以来初となる日本での“凱旋ツアー”を敢行する。「この“音楽”という世界を、どんどん探検していきたい…

2019年4月発売のおすすめチケット情報

■4/6(土)発売 佐藤俊介とオランダ・バッハ協会管弦楽団 2019.9/30(月)19:00 浜離宮朝日ホール 佐藤俊介(ヴァイオリン/オランダ・バッハ協会 音楽監督) オランダ・バッハ協会管弦楽団 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV1052Rより第1楽章 ピゼンデル:ダンスの性格の模倣 ヴィヴァルデ…

佐藤俊介(ヴァイオリン)

お客様には“ヴァイオリンであるということ”さえも意識されたくないと思っています  J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」を全曲演奏するというだけで、スペシャルな印象を受け、客席でやや身構えてしまうという方もいらっしゃるだろう。そう思わせるだけの存在感がある音楽であり、私たちは作曲者および演奏…

シルヴァン・カンブルラン(指揮) 読売日本交響楽団

お気に入りのラモー作品と古典派の名作を披露  読響の2018/19シーズンが4月よりスタートする。これまで数々の名演を聴かせてくれたシルヴァン・カンブルランが、常任指揮者として最後のシーズンを迎えるとあって、いっそうの注目が集まりそうだ。  そのカンブルランが「土曜/日曜マチネーシリーズ」で最初に取り上げるのは、フラン…

【特別インタビュー】シルヴァン・カンブルラン(読売日本交響楽団常任指揮者)

読響との集大成となる9つのプログラム  精緻な彫琢で読響に新時代をもたらしたカンブルランが、2018/19年に常任指揮者として最後のシーズンを迎える。彼は3回来日し、9つのプログラムを披露。内容は多彩かつ意味深い。 (取材・文:柴田克彦 写真:M.Terashi/TokyoMDE) 「全体には2つの観点があります。1つ…

佐藤俊介(ヴァイオリン)

オリジナル楽器で蘇るブラームスの新鮮な世界  古楽とモダン、両方のフィールドで国際的に活躍する俊英ヴァイオリニスト、佐藤俊介。そんな彼が、妻であり鍵盤楽器の若き名手でもあるスーアン・チャイ、バロック・チェロの先駆者で指揮者としても活躍する鈴木秀美と共演し、オリジナル楽器でブラームスの室内楽に対峙する。オリジナル楽器によ…

佐藤俊介(Vn)が名門オランダ・バッハ協会の音楽監督就任へ

 国際的に活躍する若手ヴァイオリニスト、佐藤俊介が、2018年6月より世界最高の古楽演奏団体、オランダ・バッハ協会の音楽監督に就任する。5月11日、同団が発表した。   オランダ・バッハ協会は、国内外の17・18世紀の音楽の演奏を専門とする世界最高レベルの器楽奏者と歌手で構成、ヨーロッパの古楽シーンを牽引する演奏団体。…

2015 北九州国際音楽祭

多彩な演奏家たちが織り成す、多様な「交歓と創造」  四半世紀以上の歴史を誇る北九州国際音楽祭が、今年も多彩な陣容で開催される。テーマは『未来へのかがやき〜交歓と創造〜』。以下、主な公演をご紹介しよう。  まずテーマにピタリと即しているのが「マイスター・アールト × ライジングスター オーケストラ」(10/17)。北九州…