Tag Archive for ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

【追悼】マリス・ヤンソンス

Mariss Jansons 1943-2019  マリス・ヤンソンスは、1943年、ラトヴィアのリガに生まれた。父親は指揮者のアルヴィド・ヤンソンス。アルヴィドは、1950年代から80年代にかけて東京交響楽団に客演して目覚ましい成果をあげたほか、レニングラード・フィルと何度か来日していたので、日本の音楽ファンの間では…

パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

名匠、世界最高峰のオーケストラを率いて新ホールに降臨!  今秋、大阪の堺市に誕生する新ホール「フェニーチェ堺」のオープニング・コンサートの目玉の一つに、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会がある。ベルリン・フィルやウィーン・フィルと肩を並べる世界最高峰の名門オーケストラである。弦も管も響きが上質でまろやか、いぶし銀…

第37回 名古屋クラシックフェスティバル

今年も開催、ビッグネームが勢揃いした超豪華なフェス  中京地区のクラシック音楽ファン待望の「名古屋クラシックフェスティバル」が今年も開催される。期間は9月27日から2020年2月23日にかけて。計7公演にわたり、トップレベルのアーティストたちが続々と愛知県芸術劇場を訪れる。主催する中京テレビが開局50年を迎え、今回は例…

2019年4月発売のおすすめチケット情報

■4/6(土)発売 佐藤俊介とオランダ・バッハ協会管弦楽団 2019.9/30(月)19:00 浜離宮朝日ホール 佐藤俊介(ヴァイオリン/オランダ・バッハ協会 音楽監督) オランダ・バッハ協会管弦楽団 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV1052Rより第1楽章 ピゼンデル:ダンスの性格の模倣 ヴィヴァルデ…

新ホール「フェニーチェ堺」 10月にグランドオープン!

大阪・堺が新たな文化発信地に──最先端の設備と多彩なオープニングのラインナップ    今年の10月1日、いよいよ「フェニーチェ堺」がグランドオープンする。大阪の中心地・難波からホール最寄り駅の堺東駅まで電車で10分ほどという至便の地に、新しい芸術文化の殿堂が生まれる。「フェニーチェ堺」とは、大阪第二の都市・堺…

2019年1月発売のおすすめチケット情報

■1/10(木)発売 「樋口達哉のオペラ」第1弾 オペラ《道化師》プレ・コンサート 2019.5/12(日)14:00 第一生命ホール 樋口達哉(カニオ/テノール) 佐藤美枝子(ネッダ/ソプラノ) 豊嶋祐壹(トニオ/バリトン) 成田博之(シルヴィオ/バリトン) 高田正人(ペッペ/テノール) ピエロ・C・ジョヴァンニーニ…

キングレコード オーケストラ新定番名盤50

新時代のオーケストラ・タイトルのスタンダードが登場!  オーケストラ芸術も時代とともに移り変わる。ステレオ全盛期から積み上げられた録音は膨大だが、中でもとりわけ“いま”を映した演奏をチョイスしたい――そんな渇望を癒してくれるシリーズがキングインターナショナルから発売された「オーケストラ新定番名盤50」だ。21世紀に入っ…

ムジカ・レアーレ(室内楽アンサンブル)

コンセルトヘボウ管のエッセンスが凝縮されたサウンド  世界最高峰の演奏で触れる、“真の音楽”の愉悦―。「ムジカ・レアーレ」は、オランダの名門、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーで構成されるアンサンブル。2日にわたる東京公演では、誰もが知る傑作から知られざる佳品まで、三〜五重奏の多彩な編成による様々な時代の作品…

第21回 京都の秋 音楽祭

名手たちの饗宴が彩る古都の秋  今年も「京都の秋 音楽祭」が京都コンサートホールを舞台に開催される。国内外で活躍する話題のアーティストたちや地元ゆかりの演奏家たちが集い、オーケストラから室内楽、ソロなど多彩な公演が並ぶ。期間は9月17日から11月26日まで。約2ヵ月にわたって開かれる全23公演から、注目の公演をいくつか…

ヘルマン・リーケン(打楽器) ドミニク・セルディス(コントラバス)

人生と音楽の交差を見つめるドキュメント〜映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』  世界のトップ・オーケストラの一つ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)は、創立125周年記念のワールドツアーを2013〜14年にかけて行った。1年で50公演を行うツアーは、初訪問となる南アフリカや、39年ぶり…