Tag Archive for イェルク・ヴィトマン

イェルク・ヴィトマン(クラリネット) with クァルテット・エクセルシオ

第一線の作曲家兼スーパー・クラリネット奏者が日本の俊英たちと競演  あらゆる楽器に精通し、オペラから室内楽まで、質・量ともに驚異のペースで創作活動を続ける現代作曲界のスーパースター、イェルク・ヴィトマンは、また優れたクラリネット奏者として、この楽器のために書かれた作品に名演を残してきた。  3回目となるトッパンホールで…

2019年11月発売のおすすめチケット情報

■11/9(土)発売 オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World ワーグナー:オペラ《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 2020.6/14(日)14:00、6/17(水)12:00 東京文化会館 イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(演出) マティス・ナイトハルト(美術…

オーケストラ・アンサンブル金沢が2019-20定期公演ラインナップ発表

 オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が、2019-20定期公演ラインナップ(19年4月〜20年7月)を発表した。マルク・ミンコフスキ芸術監督の2シーズン目は、フィルハーモニー(8公演)、マイスター(5公演)の両シリーズにそれぞれ意欲的なプログラムが組まれ、多彩な指揮者およびソリストが登場する。会場は石川県立音楽堂…

イェルク・ヴィトマン(クラリネット) ――無伴奏

20世紀の古典から“自作”まで披露する意欲的なステージ  イェルク・ヴィトマンはドイツ作曲界の中堅世代にあって、最も重要な作曲家の一人である。オペラから弦楽四重奏まで創意あふれる作品を次々に発表し、その多くがレパートリー化している。と同時に彼は、現代を代表するクラリネット奏者でもある。自作はもちろん著名作曲家の新作初演…

【インタビュー】シルヴァン・カンブルラン(読売日本交響楽団常任指揮者)

鬼才が年明けに放つ興味津々の3プログラム  11月の読響公演でメシアンの大作オペラ《アッシジの聖フランチェスコ》を指揮し、歴史的な名演を残したカンブルラン。「素晴らしいコンサートでしたが、私は常に先のことを考えています」と語る彼は、その余韻も冷めやらぬ1月、常任指揮者を務める同楽団に再び登場し、興味津々のプログラムを3…

ハーゲン・クァルテット

モーツァルトはつねに関わっていかなければいけない存在です  故郷というのは、きっと人生の折々で立ち返る場所だ。立ち返るべきなのか、自ずと立ち返ってしまうのか。ハーゲン・クァルテットが結成されたのはザルツブルクで、それはモーツァルトの故郷でもある。モーツァルトにとっては逃げ出したかった生地だが、ハーゲン・クァルテットは愛…