広島交響楽団 第465回定期演奏会
2026.10/23(金)18:45 広島文化学園HBGホール

右:上野通明 ©Seiji Okumiya
おすすめポイントはこの3つ♪
①ジョナサン・ノット、広響初共演
東京交響楽団で数々の名演を築き、世界の第一線で活躍するジョナサン・ノットが広響に初登場します。知性と情熱を兼ね備えた音楽づくりは、多くの聴衆を魅了してきました。広響との初共演だからこそ生まれる新たな化学反応に大きな期待を寄せています。
②ヒロシマに捧ぐ、心を揺さぶる珠玉の三作品
ヒロシマに捧げられたパヌフニク父娘の「祈り」から始まり、シュニトケのチェロ協奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第9番へと続く独創的な構成。それぞれ異なる個性を持つ作品が一つの物語を描き、深い余韻を残すプログラムです。
③上野通明が描く、シュニトケの大作
国際的に活躍するチェリスト・上野通明が挑むのは、シュニトケのチェロ協奏曲第1番。高度な技巧と深い精神性が求められる大作を、豊かな表現力で描き出します。ジョナサン・ノットとの共演によって生まれる緊張感と熱気にもぜひご注目ください。

おすすめする人:事務局長 井形健児
国際平和文化都市・広島から《Music for Peace》を掲げ平和のメッセージを世界へ発信。音楽監督クリスティアン・アルミンクとの3年目となる今シーズンのテーマは「STORIES」。音楽が描く物語に広響が歩んできたストーリーを重ね、心に響く感動のステージを届けます。
広島交響楽団 第465回定期演奏会
2026.10/23(金)18:45 広島文化学園HBGホール
出演者
指揮:ジョナサン・ノット
チェロ:上野通明
プログラム
アンジェイ&ロクサンナ・パヌフニク:祈り(弦楽合奏版・父娘共作)
シュニトケ:チェロ協奏曲第1番
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調 op.70


