日本センチュリー交響楽団 第301回定期演奏会
2026.10/24(土)14:00 ザ・シンフォニーホール

右:三浦謙司 ©Simon Pauly
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ブラームスの若き日の胸中をピアノで表現した壮大なドラマ
ブラームスが苦悩の内に書いたピアノ協奏曲第1番。荒々しい主題提示部とは裏腹に、慈しむような第二主題はブラームスの特徴だが、殊更この作品にはブラームスが想いを寄せていたクララへの愛が多分に含まれているであろう推察を禁じ得ない。交響的な壮大さを持つこの作品を、若きマエストロ出口大地と、実力派ピアニスト三浦謙司が奏でます。

おすすめする人:演奏事業課 三村総撤
日本センチュリー交響楽団 第301回定期演奏会
2026.10/24(土)14:00 ザ・シンフォニーホール
出演者
指揮:出口大地
ピアノ:三浦謙司
プログラム
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 op.56a
J.アダムズ:管弦楽のためのフォックストロット「議長は踊る」
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15


