8月1日(土)新日本フィルハーモニー交響楽団【フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2026】

左:佐渡裕(c)Peter Rigaud c/o Shotview Artists
右:新日本フィルハーモニー交響楽団(c)K.Miura

大看板・佐渡音楽監督の十八番

 新日本フィルは佐渡裕音楽監督の十八番、バーンスタインとマーラーの人気作を組み合わせる。バーンスタインの『ウエスト・サイド・ストーリー』はミュージカルにおける不滅の名作だが、そこからダンスナンバーを中心に演奏会用組曲として構成されたのが「シンフォニック・ダンス」。時を経ても色褪せることのない名曲として、すっかりオーケストラのレパートリーに定着している。マーラーの交響曲第1番『巨人』は作曲者の出世作にして、代表作のひとつ。青春期のマーラーの爆発的なエネルギーが壮大なクライマックスを築く。佐渡裕の師、バーンスタインは生前に指揮者としてマーラーの交響曲に情熱を注いできた。両曲に師への想いがにじむ。

【Information】

新日本フィルハーモニー交響楽団
大看板・佐渡音楽監督の十八番

2026.8/1(土)15:00 ミューザ川崎シンフォニーホール
(14:00開場/14:20~プレトーク)

指揮:佐渡 裕(新日本フィルハーモニー交響楽団 音楽監督)

プログラム
バーンスタイン:『キャンディード』序曲
バーンスタイン:『ウエスト・サイド・ストーリー』から「シンフォニック・ダンス」
マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」

●ホール座席券

予定枚数終了(S・A席はセット券での取り扱いあり)

S席A席B席
一般6,000円5,000円4,000円
友の会5,400円4,500円3,600円

U25(小学生以上25歳以下):各席半額
※U25割引はミューザ川崎シンフォニーホールの電話、チケットカウンター、ミューザWEBチケットで購入できます。
※未就学のお子さまはご入場いただけません。

*詳細は下記ウェブサイトでご確認ください。
問:ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200

https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/calendar/detail.php?id=4815

特集:フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2026
 22回目となる真夏のオーケストラの祭典、フェスタサマーミューザKAWASAKI 2026の季節がやってくる。合言葉は「百花“響”乱!」。18日間にわたり、首都圏9つのオーケストラに、仙台フィルが加わった10団体が、豪華指揮者陣のもと、様々なプログラムで競演を繰り広げる。
 オープニングを飾るのは、創立80周年を迎える東京交響楽団の第4代音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティ。そして、大野和士、佐渡裕、高関健、セバスティアン・ヴァイグレといった楽団を代表するベテラン指揮者。さらに大巨匠・小林研一郎に、フィナーレといえばこの人、原田慶太楼など、豪華な顔ぶれが続々登場する。他にも恒例の「サマーナイト・ジャズ」や「真夏のバッハ」、小川典子の「イッツ・ア・ピアノワールド」など人気企画も充実。満足度96%の音楽祭を満喫しよう!