中部フィルハーモニー交響楽団 創立25周年記念特別演奏会〈飛翔〉
2026.9/26(土)15:00 小牧市市民会館

右:大谷康子 ©Masashige Ogata
おすすめポイントはこの3つ♪
①中部フィル25周年の集大成
設立当初より故秋山和慶氏の下で研鑽を積み、25年の歴史を重ねてきた中部フィル。首席客演指揮者の飯森範親と共に、25周年の集大成に相応しい当団初の「巨人」に挑みます。
②大谷康子の華麗なるモーツァルト
亡き秋山和慶とは旧知の仲の大谷康子がゲスト・ソリスト。温かく情感豊かな音楽性はさることながら、モーツァルトの代表作、ヴァイオリン協奏曲「トルコ風」を華やかに歌い上げます。聴衆を魅了する大谷康子の多彩な音色にご注目!
③中部フィル初の「巨人」
第100回定期演奏会(2025年11月9日)では初のマーラー第5番に挑んだ中部フィル。次いで記念の節目として取り上げるはこちらも初となるマーラー第1番「巨人」です。今年で6年目となる飯森範親と、重厚かつ壮大なマーラー世界を会場に轟かせます。

おすすめする人:中部フィルハーモニー交響楽団
2000年小牧市交響楽団として設立。2007年中部フィルハーモニー交響楽団に改称。小牧市を拠点に「地域に根差したトップクラスのオーケストラ」をスローガンに掲げ、主に中部圏で精力的に演奏活動を行っています。
中部フィルハーモニー交響楽団 創立25周年記念特別演奏会〈飛翔〉
2026.9/26(土)15:00 小牧市市民会館
出演者
指揮:飯森範親
ヴァイオリン:大谷康子
プログラム
モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》 K.492 序曲
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

