

©N.Elisson
今回ゲストとして出演するのはニーナ・アナニアシヴィリ(グルジア国立バレエ芸術監督兼プリンシパル)とSHOKO(ハンガリー国立バレエ団プリンシパル)。長身のふたりが踊るヒロイン、メドーラはさぞや見ごたえのあるものになるだろう。また、熊川版『海賊』は男性ダンサーの出番が多く、その迫力ある踊りも魅力のひとつ。海賊の首領コンラッドにはスチュアート・キャシディ、遅沢佑介、宮尾俊太郎らベテラン陣が、熊川版『海賊』のキーパーソンである忠実な奴隷アリには池本祥真、井澤諒、福田昂平ら若手が配役。ダイナミックな踊りを存分に楽しみたい。気分が高揚するスペクタクルに彩られたこの作品、一度は観ておくべきだ。
文:石村紀子
(ぶらあぼ + Danza inside 2015年4月号から)
5/30(土)12:30 16:30
5/31(日)14:00
6/13(土)17:00
6/14(日)14:00
Bunkamuraオーチャードホール
6/20(土)14:00 神奈川県民ホール
※出演者は公演日によって異なります。下記ウェブサイトでご確認ください。
問:チケットスペース03-3234-9999
神奈川芸術協会045-453-5080(神奈川公演のみ)
http://www.ints.co.jp