Tag Archive for 辻井伸行

ワレリー・ゲルギエフ(指揮) マリインスキー歌劇場管弦楽団

帝王ゲルギエフが贈るオール・チャイコフスキー・プログラム  いよいよ11月末から12月にかけて、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場による「チャイコフスキー・フェスティヴァル2019」が開催される。この音楽祭では、マリインスキー歌劇場管弦楽団によるコンサートも開かれ、チャイコフスキーのオーケストラ曲や協奏曲の魅…

ケント・ナガノ(指揮)

歴史と伝統に培われたシンフォニックなサウンドを体感  オペラとコンサートの両輪で活躍する指揮者として信頼の厚い指揮者のケント・ナガノが、2015年より音楽総監督を務めているハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団を率いて10月末より全国ツアーを行う。ハンブルク・フィルとは、ウィーン・フィルやドレスデン・シュターツカペレなど…

文京シビックホール 20周年記念公演ラインアップ

記念年を寿ぐファン垂涎の充実のコンテンツ  2000年春にオープンした文京シビックホールは、大小2つのホールを有し、音楽から、バレエ、歌舞伎、伝統芸能、演劇、落語まで広く区民に親しまれているが、とりわけ音楽は、その独自の企画から地域住民以外のファンにも注目されている。そして、この秋から来年秋にかけて、20周年記念公演を…

ワレリー・ゲルギエフ(芸術総監督・指揮)

ゲルギエフとマリインスキー歌劇場が総力を挙げて チャイコフスキーの全貌に迫る 「オーケストラを成長させるのは、指揮者というよりは、むしろ作曲家なのです。そのことに気が付かない指揮者がいるとしたら、それは大馬鹿者としか言いようがない」  少し前になるが、ゲルギエフにマリインスキー劇場オーケストラの飛躍の秘訣について質問し…

ロビン・ティチアーティ(指揮)

若き鋭才ティチアーティ、名門オーケストラを率いて堂々の来日!  ベルリン・ドイツ交響楽団といえば戦後、西ベルリンにRIAS交響楽団として発足し、カラヤンのライバルと目されたフリッチャイに率いられて以来、マゼール、シャイー、ナガノ、ソヒエフ等名指揮者をシェフとして迎え、発展してきた。その優れた演奏はレコードやCD、映像な…

高崎芸術劇場 9月20日オープン

群馬県高崎市に新しい音楽と舞台芸術の拠点が誕生! 高崎駅から至近の好立地  「音楽のある街」高崎市に、新たな芸術文化の拠点、高崎芸術劇場が誕生する。高崎芸術劇場は、大劇場、音楽ホール、スタジオシアター他からなり、オペラやオーケストラ、リサイタル、さらにはロック・コンサートや演劇にも使用できる音楽と舞台芸術の殿堂だ。今後…

「チャイコフスキー・フェスティヴァル 2019」ワレリー・ゲルギエフ会見

 マリインスキー劇場芸術総監督・首席指揮者のワレリー・ゲルギエフが、8月1日、都内で今冬開催の「チャイコフスキー・フェスティヴァル2019」について記者会見を行った。 (2019.8/1 東京都内 Photo:Photo:M.Otsuka/Tokyo MDE)  同フェスティバルは、ゲルギエフとマリインスキー歌劇場によ…

【CD】ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール優勝10周年記念アルバム/辻井伸行

 世界的なピアニストとして活動を展開する辻井伸行。キャリア躍進の大きなきっかけとなったのが2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールでの優勝だ。本盤はこれまでの10年間の彼の軌跡。2枚それぞれに独奏曲と協奏曲が収められ、辻井の技術、表現力の進化の過程を追うことができる。彼の魅力は柔らかな響きの美音だが、年を…

【CD】フランク:ヴァイオリン・ソナタ、ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」/三浦文彰&辻井伸行

 2009年にそれぞれ国際コンクールを制した三浦文彰と辻井伸行。16年にデュオとして初共演して意気投合、各地で共演を重ねてから臨んだ録音は、フランクとブラームス第1番というロマン派の二大ヴァイオリン・ソナタ。ピュアな音色、瑞々しい感覚で名作を見直し、虚心に心を通わせることで、まっすぐな音楽性が光る美演が生まれた。フラン…

2019年5月発売のおすすめチケット情報

■5/11(土)発売 神奈川県民ホールオペラ・シリーズ2019 グランドオペラ共同制作 ビゼー:オペラ《カルメン》(フランス語上演・日本語及び英語字幕付/新制作) 2019.10/19(土)、10/20(日)各日14:00 神奈川県民ホール ジャン・レイサム=ケーニック(指揮) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)…