Tag Archive for 西本智実

西本智実 × ソニックシティシリーズ Vol.2 カルミナ・ブラーナ

音楽・映像・舞踊が一体となり、五感を刺激するステージ  指揮者の西本智実がソニックシティとタッグを組み、新しい舞台芸術の創造に挑む「西本智実×ソニックシティシリーズ」。昨年のソニックシティ・オープン30周年記念事業として上演されたINNOVATION OPERA《ストゥーパ〜新卒塔婆小町〜》に続く第2弾は、オルフの「カ…

2019年7月発売のおすすめチケット情報

■7/1(月)発売 2019 北九州国際音楽祭 2019.10/6(日)〜11/24(日) 北九州市立響ホール、西日本工業倶楽部、アルモニーサンク 北九州ソレイユホール 出演者: マレク・ヤノフスキ(指揮)ダン・タイ・ソン チョ・ソンジン 菊池洋子(以上ピアノ)森 麻季(ソプラノ)鈴木優人(チェンバロ&ピアノ)谷口英治…

西本智実が「カルミナ・ブラーナ」で安藤美姫・畠山愛理とコラボレーション

 11月30日に大宮のソニックシティ大ホールで行われる「西本智実 × ソニックシティシリーズVol.2『カルミナ・ブラーナ』」の制作発表記者会見が、6月25日に都内で行われ、振付を担当する安藤美姫と舞踊を担当する畠山愛理が登壇した。 (2019.6/25 東京都内 Photo:I.Sugimura/Tokyo MDE)…

岡田 奏(ピアノ)

常にオーケストレーションを意識して音を作っています  2016年エリーザベト王妃国際音楽コンクール・ファイナリスト岡田奏がデビューCDをリリースする。15歳で渡仏。パリ国立高等音楽院で10年間みっちり学んだ大型新人の登場だ。新譜はその経歴を反映したフレンチ・アルバム。 「ほとんどすべてが譜読みからパリで勉強した曲。フラ…

ソニックシティ・オープン30周年記念 INNOVATION OPERA《ストゥーパ〜新卒塔婆小町〜》

能とオペラが交叉するところ――重鎮俳優陣とともに描く革新舞台  指揮者の西本智実が芸術監督を務めるINNOVATION OPERA《ストゥーパ〜新卒塔婆小町〜》は、能の名作『卒塔婆小町』を元に西本自身が脚本を書き、2017年10月に富山のオーバード・ホールで初演、その後18年4月には上野の東京文化会館大ホールで再演され…

ロシア国立交響楽団(スヴェトラーノフ・オーケストラ)

名門楽団が響かせる“魂の叫び”  独特の重厚なサウンドで、世界中の聴衆を魅了する名門・ロシア国立交響楽団が、日本人として初めて同交響楽団の指揮者ポストを歴任した西本智実に率いられ、7年ぶりの来日を果たす。この楽団を「伝統を紡ぎつつも、新しい時代を率先するスタイルを持っている」と評する西本。渾身のパフォーマンスで現出され…

西本智実(指揮)

 近年、指揮だけでなく芸術監督として演出も手がける西本智実による《INNOVATION OPERA ストゥーパ 〜新卒塔婆小町〜》。昨年、富山での世界初演にて実現した、その優美で幻想的な舞台空間。それがこの4月21日に東京文化会館で、首都圏の観衆に満を持して届けられることになる。公演について西本に聞いた。  今作のきっ…

西本智実(指揮) エルサレム交響楽団 西本智実 × マーラー

“聖地”のオーケストラが醸し出す深い響き  80年近い歴史を持つユダヤの名門団体、エルサレム交響楽団。ガリー・ベルティーニが常任指揮者を務めたこともあり(現在はフレデリック・シャスラン)、巨匠音楽家との共演も多数。いよいよ初来日を果たし、その実力を披露する。  日本ツアーを率いるのは、世界を舞台に活躍する西本智実。本人…

billboard CLASSICS 西本智実の第九

世界に向けて響かせる「歓喜の歌」  国際的な活躍を続ける指揮者の西本智実と、彼女が芸術監督兼首席指揮者を務めるイルミナートフィルハーモニーオーケストラ、イルミナートヴァチカン合唱団が、今年もカトリックの総本山で行われるヴァチカン国際音楽祭からの招請を受け、11月に楽聖ベートーヴェンの孤高の傑作「第九」こと交響曲第9番「…

指揮者・西本智実にBSジャパンが密着取材!西本が切り開く、新たなる扉とは?

5月24日(日)16:00からBSジャパンで『西本智実 新たなる扉 〜世界に架ける音楽の橋〜』が放送される。 日本の伝統文化と西洋文化を融合し新しい“芸術”を創ろうと奮闘する指揮者、西本智実。 京都南座でのオペラ公演では、指揮者の枠を飛び越え、芸術監督として公演をまとめ、去る5月10日に行われた「高野山開創1200年記…