Tag Archive for 準・メルクル

【CD】R.シュトラウス:「ドン・ファン」「死と変容」他 /準・メルクル&トーンキュンストラー管

 音楽監督・佐渡裕との共演、自主レーベルの設立を通じてトーンキュンストラー管の魅力は日本にもダイレクトに伝わるようになった。最新盤では準・メルクルがお得意のR.シュトラウスを披露。パワフルなオケを切れ味よくドライブしながら、透明感あふれる輝かしい音楽を導いている。交響詩「ドン・ファン」「死と変容」では大管弦楽が一体とな…

【出演者変更】第22回 京都の秋 音楽祭

古都に国内外の名手たちが集結 *出演者変更のお知らせ 「第22回 京都の秋 音楽祭」のNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団公演にソリストとして出演予定であったピアニストエレーヌ・グリモーは、肩の故障のため、来日が不可能となりました。代役としてルドルフ・ブッフビンダーが出演いたします。曲目の変更はございません。(ベートー…

東京二期会が2018/19シーズンラインアップを発表

 東京二期会が「2018/19シーズンラインアップ」を発表した。7月26日に行われた記者会見には、中山欽吾理事長、山口毅事務局長兼企画制作部長のほか、テノールの小原啓楼と女優の大和悠河の計4名が登壇した。 (2017.7.26 東京文化会館 Photo:I.Sugimura/Tokyo MDE)  2018/19シーズ…

第28回 パシフィック・ミュージック・フェスティバル

世界中から集まった若手演奏家と名手が生み出す感動  世界的指揮者であるワレリー・ゲルギエフ(芸術監督)、準・メルクルなどがタクトをとる2017年のPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)。今年も7月〜8月にかけ、札幌を中心に様々なコンサートやマスタークラスなどが開催される。  音楽祭の主役ともいえるPMFオ…

大阪フィル次期音楽監督に尾高忠明

 大阪フィルハーモニー交響楽団が、尾高忠明を2017年4月よりミュージック・アドヴァイザー、18年4月より音楽監督として迎えると発表した。尾高は就任について「責任を痛感すると同時に、期待に胸がいっぱいに膨らんでいる。アドヴァイザー期間中も18年からのスタートを見据え、懸命に頑張ります」とコメントした。  創立70周年を…

深作健太が《ローエングリン》を演出〜東京二期会が2017/18シーズンラインアップ発表

 7月15日、東京二期会が「2017/2018シーズンラインアップ」を発表した。同日行われた記者会見には中山欽吾理事長、山口毅事務局長兼企画制作部長、ソプラノの林正子とテノールの城宏憲の4名が登壇した。 (2016.7.15 東京文化会館 Photo:H.Yamada/Tokyo MDE)    シーズンのテーマは「発…

準・メルクル(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団

フランス音楽とスコットランド関連のユニークなプログラミング  2014年に新日本フィルと初共演した準・メルクルが再び同フィルの指揮台に戻ってくる。ザールブリュッケンやマンハイムの歌劇場、中部ドイツ放送交響楽団、リヨン国立管弦楽団などの音楽監督や首席指揮者を歴任し、現在はスペインのバスク国立管弦楽団の首席指揮者を務めるメ…

深作健太監督が演出、東京二期会《ダナエの愛》日本初演

 10月2日、東京二期会が舞台版日本初演するR.シュトラウスのオペラ《ダナエの愛》。去る9月30日に行われたGP(最終総稽古。小森輝彦&福井敬&林正子組)の模様をご紹介。  (2015.9.30 東京文化会館  撮影:M.Terashi/TokyoMDE[第1幕]、中村風詩人[第2、3幕])   東京二期会が舞台版とし…

速報!! 東京二期会《ダナエの愛》GPレポート

 10月2日から東京二期会が舞台版日本初演するR.シュトラウスのオペラ《ダナエの愛》。昨日、9月30日に行われたGP(最終総稽古)から第1幕の模様をご紹介。  (2015.9.30 東京文化会館 小森輝彦&福井敬&林正子組。 Photo:M.Terashi/TokyoMDE) R.シュトラウス オペラ《ダナエの愛》全3…

東京二期会《ダナエの愛》稽古場レポートvol.6

 東京二期会が10月2日から舞台版日本初演するR.シュトラウスのオペラ《ダナエの愛》。稽古場レポートもいよいよ最後です。このあとは劇場での最終総稽古の様子をレポート予定。  こちらでは、これまでレポートしてこなかった第3幕の稽古の様子を、小森輝彦&林正子組から。  (2015.9/22 都内稽古場 取材・文:編集部 P…