Tag Archive for 林英哲

上野耕平(サクソフォン)

藤倉大の新曲を和太鼓の林英哲と世界初披露!  2014年10月にCD『アドルフに告ぐ』でデビューを果たし、早くも4年半以上がたつ上野耕平だが、その活動はますます多岐にわたっている。ソロ奏者として日本全国のコンサートに出演するほか、「The Rev Saxophone Quartet」や「ぱんだウインドオーケストラ」等、…

横浜音祭り2019のラインナップ発表

─横浜市全域で繰り広げられる日本で最大規模のフェステバルが今秋開催─  3年に一度実施される、日本で最大級の音楽フェスティバル「横浜音祭り」が、今年9月15日から11月15日にかけて開催される。これは横浜市全域において、プロのアーティストからアマチュアまで参加して行う大規模な音楽祭で、3回目となる今年も、もりだくさんの…

新作楽劇《影向のボレロ》

戊辰戦争を背景に“人の仁”を問う総合舞台劇  1868年から翌年にかけ、京都鳥羽伏見から函館まで広がった戊辰戦争。中でも現在の福島県白河市は数多くの戦死者が出た激戦地だ。戊辰戦争150周年を迎えた今年度、戦没者を悼み、平和を祈念する新作楽劇《影向のボレロ》が3月24日、白河市で初演される。「影向」は神仏が仮の姿で現世に…

NBAバレエ団『死と乙女』

異色のコラボで描く“エロスと救済”の世界  NBAバレエ団は、2012年に久保綋一が芸術監督に就任して以来、『ドラキュラ』や『HIBARI』など幅広い客層に向けて目新しい作品を次々に上演、独自の路線を突き進んできた。その勢いは止まることを知らず、来る5月には、気鋭の日本人スタッフによる新作バレエ『死と乙女』を初演する。…

都響 × アプリコ 「田園」 & 「飛天遊」

西洋の名曲と和の響きの出会い  「世界の音楽とつながろう!」と題して、様々なジャンルの作品を多角的に紹介している大田区民ホール・アプリコ。その一環で、東京都交響楽団と取り組むのは、西洋の名曲と和の響きが織りなす圧巻のステージだ。  今回は、緻密な音楽創りで知られるマエストロ梅田俊明が指揮。まずは、西洋音楽史の中でも、燦…