Tag Archive for 平野公崇

Hakuju 東日本大震災 チャリティコンサート

被災地に想いを寄せるアーティストたちが今年も集結  各地に深刻な爪痕を残した東日本大震災からまもなく9年になるが、今なお仮設住宅などで不自由な生活を強いられている人がいることを忘れてはならない。被災地に支店を持つ白寿生科学研究所も「東北復興支援プロジェクト・被災地支援チーム」を組織して、今日まで継続的な支援を続けてきた…

HAKUJU 東日本大震災 チャリティコンサート

 2011年の東日本大震災以来「東北復興支援プロジェクト・被災地支援チーム」を組織して、避難施設への自社健康機器の貸し出しや本社ビル1階でのチャリティロビーコンサートなど、継続的な支援を続けてきた白寿生科学研究所。19年も3月11日に福島県相馬市「学校法人みどり幼稚園」を支援する(チケット収益、会場設置の募金箱へ寄せら…

第35回 ワンダフル one アワー ハバネラ サクソフォン・カルテット&平野公崇 リサイタル

新しい地平を開くサクソフォン・アンサンブル  サクソフォン四重奏の最前線といえるかもしれない、フランスの「ハバネラ サクソフォン・カルテット」は、過去何度かの来日においても鮮烈な演奏を聴かせてくれた。パリ国立高等音楽院を卒業した彼らは、クラシックの室内楽曲に新しい光を当てたり、サクソフォン四重奏でなくては表現できないと…

神と音と写

“神域”写真と即興音楽が前代未聞のコラボ!  山岸伸といえば写真愛好家なら知らぬ者はないポートレート・フォトの大巨匠。特に現在50代から60代にかけての男性は、若かりし日、少年/青年誌のグラビア・ページにクレジットされた彼の名を目にした人も少なくないはずだ。その山岸が近年取り組んでいるのが、賀茂別雷神社(上賀茂神社)、…

HAKUJU 東日本大震災 チャリティコンサート

音楽のチカラで被災地への支援を続ける  この3月で、あの震災から7年を迎える。当時は多くの音楽家が「音楽をする意味」について自らに問いかけ、その後数々のチャリティコンサートが行われた時期にも、音楽家は様々な想いや現実的な課題と向き合い続けたという。そういった時期を乗り越え、現在でも継続しているチャリティ公演のひとつが、…

HAKUJU 東日本大震災 チャリティコンサート

人気奏者が集結して復興を支援  2011年の東日本大震災以来「東北復興支援プロジェクト・被災地支援チーム」を組織して活動を行い、本社ビル1階でのチャリティロビーコンサートなどを続けてきた白寿生科学研究所。その活動の一環として、今年も3月11日には福島県相馬市「学校法人みどり幼稚園」を支援する公演を、同社が運営するHak…

目で聴く 耳で観る 即興コンサート vol.2 芸大の即興・創造講座、即興ソルフェージュ履修者による即興コンサート

今、この瞬間を表現する、緊張感のあるステージ  ジャンルレスな活動を展開するサクソフォン奏者の平野公崇が、洗足学園音楽大学で日本初の即興演奏の授業を開講したのが2004年。そして、11年には東京芸術大学でも即興・創造講座をスタートし、即興とはそれほど縁がなかった学生たちに「自ら発すること」を促し続けている。その成果は、…

第3回 HAKUJU 東日本大震災チャリティコンサート

トップ・プレイヤーたちによるクラシック・エイド  釜石市から北へ10キロほどの位置にある岩手県大槌町は、東日本大震災の津波被害で町の大半を消失した。その地域に、被災した子どもたちの心のケアを目的に2013年にオープンした「子ども夢ハウスおおつち」は、山口県の社会福祉法人「夢のみずうみ村」が開設し、ボランティアと寄付金で…

平野公崇(『目で聴く 耳で観る 即興コンサート』監修)

“ギリギリの芸術”をリアルタイムで体験  七夕の晩に、東京芸術大学と洗足学園大学の学生と卒業生によるコンサートが開催される。題して『目で聴く 耳で観る 即興コンサート』。チラシに書かれた出演者には、音楽学部に加え美術学部の学生と卒業生、そして「ピアノ、歌、尺八、琴、ヴァイオリン、サックス、建築、日本画」とある。これは一…

Hakuju 東日本大震災チャリティコンサート

3月11日、音楽と共に思いを馳せる  東日本大震災から4年が経ち、チャリティコンサートも徐々に減りつつあるかもしれない。だが、災禍を忘れてならないのは自明の理。そうした中、Hakuju Hallでは、今年も3月11日に『東日本大震災チャリティコンサート』が開催される。これは音楽ファンが復興に寄与し得る、重要な機会だ。 …