Tag Archive for 小林沙羅

日本オペラ協会 スーパーオペラ《紅天女》制作記者発表会

 『ガラスの仮面』といえば、漫画ファンならまず知らない人はいないであろう大ヒット少女マンガ。1976年に連載スタート、これまでに単行本49巻、累計発行部数は5000万部を超え、いまだ完結には至っていない。北島マヤと姫川亜弓というふたりの演劇少女が、幻の名作『紅天女』の主役をめざして互いに競い合う物語だが、このたび、日本…

2019年9月発売のおすすめチケット情報

■9/6(金)発売 神戸市室内管弦楽団 生誕250年ベートーヴェン・チクルス「ベートーヴェンの森」第1回 2020.1/11(土)15:00 神戸文化ホール 中ホール リューディガー・ボーン(指揮) エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ) 神戸市室内管弦楽団 ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 Op.60         …

【ゲネプロレポート】NISSAY OPERA《ヘンゼルとグレーテル》まもなく上演!

 NISSAY OPERA 2019 オペラ《ヘンゼルとグレーテル》(全3幕、日本語訳詞上演)が6月15日、16日に日生劇場で上演される。去る6月8日に行われた郷家暁子(ヘンゼル)&小林沙羅(グレーテル)組のゲネプロ(最終総稽古)を取材した。 (2019.6/8 日生劇場 撮影:寺司正彦)  本作は、グリム童話の同名作…

【CD】羽田健太郎:交響曲 宇宙戦艦ヤマト/大友直人&東響

 ハネケンの愛称で親しまれた羽田健太郎が心血を注ぎ、35歳で書き上げた交響曲「宇宙戦艦ヤマト」の新録音が、作曲から35年を経てリリースされた。ヤマトの名場面を彩ったテーマを雄大な管弦楽・伝統的な形式に移しかえた力作を、初演を担当した大友直人がすっきりと再現。イスカンダルのテーマのヴォカリーズは、新時代の歌姫・小林沙羅。…

小林沙羅(ソプラノ)

“美しき日本の歌い手”が歌い演じるグレーテル役の魅力  現在、小林沙羅が日本のソプラノの中でひときわ輝く存在であることに異論を唱える人はいないだろう。透明感のある歌声とバレエで鍛えられた身体性に裏打ちされた豊かな表現力は、国内外を問わず多くの聴き手を魅了している。この3月にはロンドンのウィグモア・ホールで、「和」をテー…

第20回 ホテルオークラ音楽賞受賞者決定

 ソプラノの小林沙羅とチェロの岡本侑也が第20回ホテルオークラ音楽賞の受賞者に決定した。同賞は、将来を嘱望される音楽家の支援・育成を目的として、ホテルオークラ東京が1996年に創設。毎年2組の音楽家を選出し賞を授与するとともに、受賞記念演奏会を開催している。  小林沙羅は、東京藝術大学及び同大学院修了。2010年から1…

【舞台写真・コメント追加】井上道義指揮、森山開次演出《ドン・ジョヴァンニ》東京公演まもなく

音楽とダンスで描く“地獄に落ちても悔いない男” ※舞台写真と初日を終えた、総監督・指揮の井上道義と演出・振付の森山開次のコメントが届きました。 【コメント〜初日を終えて】 ●井上道義(総監督・指揮) 賭けに勝ったよ! 「演出を踊りの方がやる」、「日本語でモーツァルトのオペラをやる」という賭けに。 本当に、素晴らしい初日…

【会見レポート】振付家・森山開次がオペラ初演出〜全国共同制作プロジェクト《ドン・ジョヴァンニ》

 来年1月の富山公演を皮切りに、東京、熊本と全国3都市で上演される全国共同制作プロジェクト モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》(新演出・英語字幕付・日本語上演)。11月27日、総監督・指揮の井上道義、演出・振付の森山開次、ソリストらが出席し、会見が行われた。 (2018.11/27 東京芸術劇場 Photo:J.…

“Born Creative” Festival 2018、歌劇《ソラリス》、「藤倉大 個展」

この秋、藤倉大の芸術に触れる “音楽を聴く”環境  声で、楽器で、コンピュータで音楽を生みだす。生みだすのはこれら、広義のメディア=媒体だが、その発音を司るのは人だ。メディアと人とが結びついて音楽が生まれる。つながりをつくるのが演奏家であり、場を設定するのが作曲家。そんなふうにみてみたらどうだろう。  藤倉大、15歳で…

イープラス presents STAND UP! CLASSIC FESTIVAL ’18

クラシック音楽を気軽に楽しめる全く新しいスタイルのフェス、初開催!  本誌読者の皆さんにとって、クラシック・コンサートは身近なものかもしれない。けれど、こんなお悩みを抱えていらっしゃる方はいないだろうか。家族や友人をコンサートに誘うと「クラシックは敷居が高い」と言われてしまう、小さな子どもがいてコンサートに出かけられな…