Tag Archive for 大植英次

大植英次(指揮) 東京佼成ウインドオーケストラ

“頂き”を目指す注目のコラボ  あの大植英次が東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の定期演奏会に登場する! 大植は、ミネソタ管、ハノーファー北ドイツ放送フィル、バルセロナ響等のシェフを歴任し、朝比奈隆後の大阪フィルの音楽監督としても成果をあげた名匠。最近は「中学・高校吹奏楽部 公開レッスン&コンサート」も行っている…

びわ湖ホールが2019年度自主事業ラインナップと、新国立劇場との連携協定締結を発表

 びわ湖ホールは11月26日、自主事業ラインナップを発表した。当日は、新国立劇場総務部長・畑中裕良とびわ湖ホール館長・山中隆による両館の間の協定締結の調印式も行われた。この提携により、それぞれの劇場間でオペラやバレエの上演だけでなく人材の交流や育成にも協力関係を築き、連携を深めることになる。  このセレモニーの後、記者…

近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2018

─沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)による新生・音楽祭の聴きどころガイド─  穏やかな湖面に、美しき旋律が共鳴する――。「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2018」がGW期間中の5月3〜5日に開催される(3日は“プレ公演”)。開館20周年を迎えた滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールを主会場としてスタートする、新たなコンセプトに基…

アンティ・シーララ(ピアノ)

溢れ出る音楽性と知性を体感させるピアニズム  フィンランドが誇るピアノの名匠、アンティ・シーララが3年ぶりに来日。ベートーヴェンのソナタ第21番「ワルトシュタイン」を軸としたリサイタルで、溢れ出る音楽性と美音を披露する。リーズ国際ピアノコンクールをはじめ多くの登竜門を制し、世界の注目を一身に集め、進化を止めぬ彼の“いま…

大阪フィルハーモニー交響楽団 尾高忠明音楽監督就任披露公演

ゆかりの大曲で告げる新たな歴史の幕開け  尾高忠明が大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督に就任し、4月に行われる記念すべき就任披露公演のメインに選んだのがブルックナーの交響曲第8番だ。  ブルックナーは言うまでもなく、大阪フィルの創設者朝比奈隆の重要なレパートリーであり、中でも第8番はまさに十八番(オハコ)であった。朝…

クラシカ・ジャパンが開局20周年を前に、無料放送を実施

 日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネル「クラシカ・ジャパン」が2018年に開局20周年を迎える。これに先立ち、11月3日から5日まで、大型無料放送「クラシカ音楽祭:クラシカ・ジャパン開局20周年直前特集」を実施する。期間中は「クラシカ・ジャパン」との契約なしで全放送を無料で視聴(*)できる。 (*スカパー!プレ…

フォルクハルト・シュトイデ(トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン芸術監督、ヴァイオリン)

 「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーを中心とした30名からなる特別編成のオーケストラだ。毎年公演を重ね、今回が15回目の来日。今年も全国の主要都市で6公演を行う予定で、ベートーヴェンの序曲、モーツァルトとシューベルトの交響曲に、ハイド…

大阪フィル次期音楽監督に尾高忠明

 大阪フィルハーモニー交響楽団が、尾高忠明を2017年4月よりミュージック・アドヴァイザー、18年4月より音楽監督として迎えると発表した。尾高は就任について「責任を痛感すると同時に、期待に胸がいっぱいに膨らんでいる。アドヴァイザー期間中も18年からのスタートを見据え、懸命に頑張ります」とコメントした。  創立70周年を…

大植英次(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤー・コンサート2016

大植&日本フィル、初共演でスゴいことが起こる!?  2016年。年明け早々から日本フィルの指揮台に大植旋風が巻き起こりそうだ。  同団と大植英次は今回が初共演。意外と言えば意外である。大植は団員の心を瞬時につかむ術を知っているだけでなく、オーケストラが置かれた環境から変えていく力を持っている指揮者。シェフとして在任した…

大植英次(指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団

濃密な演奏でブラームスの神髄に触れる  昨年、東京フィルの創立100周年ワールドツアーで指揮を務めた大植英次。ニューヨーク、マドリード、パリ、ロンドン、シンガポール、バンコクを巡る大ツアーの成功によって一段と結びつきを深めたコンビが、この9月、東京でブラームスの交響曲第3番と第4番を披露する。大植英次と東京フィルによる…