Tag Archive for 古川展生

J:COM浦安音楽ホール 2020シーズン 主催公演ラインナップから

浦安でしか聴けないスペシャルな企画にフォーカス 扉の向こうは最高の居心地かつ最良の音響空間  すぐれたホールを訪れると、足を踏み入れた途端に心地よく、聴く前にして音の豊かさが伝わってくる。2017年4月にオープンしたJ:COM浦安音楽ホールはその典型だ。東京ディズニーランドの最寄駅であるJR京葉線の舞浜駅の隣で、JR武…

2020年3月発売のおすすめチケット情報

■3/7(土)発売 第22回 別府アルゲリッチ音楽祭 音楽とSDGs 〜未来と出会うために 2020.5/9(土)〜5/28(木) [別府]しいきアルゲリッチハウス、ビーコンプラザ [大分]iichiko総合文化センター、平和市民公園能楽堂 [東京]東京オペラシティ コンサートホール 主な出演者 マルタ・アルゲリッチ …

第24回 宮崎国際音楽祭

南国に今年も響く美しいハーモニー  音楽の花の咲き乱れる季節が、南国・宮崎へ再び巡ってくる。1996年に、ヴァイオリンの巨匠・故アイザック・スターンが内外の一流演奏家たちと紡いだ、瑞々しい響きと共に始まった「宮崎国際音楽祭」。24回目となる今年も、我が国を代表する名ヴァイオリニスト・徳永二男を音楽監督に、やはりヴァイオ…

徳永二男(ヴァイオリン)

楽器の謎を一流アーティストと共に解き明かす  ヴァイオリニストの徳永二男が演奏とナビゲーターを務める「楽器の謎!」が第20回を迎え、スペシャル・コンサートを行うことになった。これは2014年秋にスタートし、楽器の歴史や特性、その秘密などを演奏とトークで解き明かしていく貴重なコンサート。3月9日にたましんRISURUホー…

【SACD】死と乙女/ストリング・クヮルテット ARCO

 1996年に結成され、いまや全員が都内の名門オーケストラのトップを務めている四重奏団「ARCO」。意外にも16年ぶりとなるアルバムで、人気作「死と乙女」に挑み、彼らの成熟と意欲を伝える。近年は個を抑えて均質性を出す団体も多いが、彼らはバランスをとりながらも個を活かすことを重視。各人が所属オケ等で聴かせるソロの音そのま…

ストリング・クヮルテットARCO(弦楽四重奏)

満を持して16年ぶりに新アルバムをリリース  1996年創設の「ストリング・クヮルテットARCO」は、現在メンバー全員が在京オケの首席奏者たち。伊藤亮太郎(第1ヴァイオリン/N響コンサートマスター)、双紙正哉(第2ヴァイオリン首席/都響)、柳瀬省太(ソロ・ヴィオラ/読響)、古川展生(首席チェロ/都響)。  10月発売の…

645コンサート〜充電の60分〜 松永貴志(ピアノ) & 古川展生(チェロ)

念願のスーパーコラボがついに実現!  松永貴志と古川展生…。ジャズとクラシックの各ジャンルにおける頂点級の2人による超レアなコンサートが第一生命ホールで開催される。  彼らが初めて共演したのは2015年、京都でのこと。以後関西では2度コンサートをおこなっているが、東京での公演は今回がはじめて。「このデュオをぜひ関東の音…

アラン・ギルバート(ヴィオラ)

新しい音楽的家族との室内楽がとても楽しみです  2017年まで8シーズンにわたってニューヨーク・フィルの音楽監督を務めた世界的指揮者、アラン・ギルバートは、18年4月から東京都交響楽団の首席客演指揮者に就任した。同楽団には、7月の就任披露公演に続いて、12月に再び登場。その来日の際、彼はヴィオラを弾いて、都響の首席奏者…

第23回 宮崎国際音楽祭

アジアの名匠たちが競演する華麗なステージの数々  23回目となる宮崎国際音楽祭(音楽監督:徳永二男)が4月28日から5月13日まで宮崎県内各所で開催される。今年は故アイザック・スターンが提唱した「アジアの演奏家の育成による、宮崎でしか聴くことのできない質の高い演奏会」という理念に立ち返って、優れたアジアの演奏家を招き、…

第22回宮崎国際音楽祭

新たな企画も加わり、より多彩で充実した内容に  第22回目を迎える宮崎国際音楽祭。今年も豪華で多彩なプログラムが用意されているが、それを支えているのは最初の年から続く“骨太”な考え方なのだと思う。教育、アジアとの連携、一流の演奏家との交流。そうした意図が隅々にまで感じられるプログラムだ。 豪華アーティストが集結するメイ…