Tag Archive for 双紙正哉

クァルテット・ウィークエンド2018-2019 クァルテット・エクセルシオ × クァルテット奥志賀

ベテランと若手の競演が起こすケミストリーやいかに!?  底知れない深みを持つ弦楽四重奏の世界で活躍する、ベテランと新進気鋭の2団体による、注目のジョイントコンサートが3月に開催される。前者は、名実ともにわが国の四重奏団の第一人者として認められる、クァルテット・エクセルシオ。日本では稀少な常設の弦楽四重奏団であり、四半世…

【SACD】死と乙女/ストリング・クヮルテット ARCO

 1996年に結成され、いまや全員が都内の名門オーケストラのトップを務めている四重奏団「ARCO」。意外にも16年ぶりとなるアルバムで、人気作「死と乙女」に挑み、彼らの成熟と意欲を伝える。近年は個を抑えて均質性を出す団体も多いが、彼らはバランスをとりながらも個を活かすことを重視。各人が所属オケ等で聴かせるソロの音そのま…

ストリング・クヮルテットARCO(弦楽四重奏)

満を持して16年ぶりに新アルバムをリリース  1996年創設の「ストリング・クヮルテットARCO」は、現在メンバー全員が在京オケの首席奏者たち。伊藤亮太郎(第1ヴァイオリン/N響コンサートマスター)、双紙正哉(第2ヴァイオリン首席/都響)、柳瀬省太(ソロ・ヴィオラ/読響)、古川展生(首席チェロ/都響)。  10月発売の…

水谷川優子(チェロ)

千変万化する弦のお祭り  チェロの水谷川優子による『弦楽万華鏡』は、独奏(バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番)から、ヴァイオリンとの二重奏(マルティヌー)、弦楽三重奏(ドホナーニ)、弦楽六重奏(チャイコフスキー/フィレンツェの思い出に)、つまり“1→2→3→6”と千変万化する弦楽がきらめく午後。 「豪華なメンバーがいろんな…

東京春祭がいよいよ開幕!!

上野の森を彩る「東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2014-(東京春祭)」が、14日、いよいよ開幕します。 初日は、東京春祭の10周年を記念しての、『10th Anniversary Concert ~春が来た!~春の訪れを祝うコンサートの決定版』 古今東西の多くの作曲家たちが作品に込めてきた、春への想い、憧れ・・・ …