Tag Archive for ホフマン物語

新国立劇場2019/20シーズンラインアップを発表

 新国立劇場は1月17日、2019/20シーズンラインアップを発表した。登壇者は大野和士・オペラ芸術監督、大原永子・舞踊芸術監督、小川絵梨子・演劇芸術監督。大原舞踊芸術監督は任期最後のシーズンとなる。 (2019.1/17 新国立劇場 Photo:J.Otsuka/Tokyo MDE)  大野オペラ芸術監督2シーズン目…

新国立劇場が開場20周年

《アイーダ》とカタリーナ・ワーグナーによる新演出《フィデリオ》で祝う  新国立劇場は、1997年10月に、團伊玖磨《建・TAKERU》(委嘱新作)の世界初演とともに開場した。つまり、今秋で20周年を迎える。  新シーズンは、新制作のワーグナーの《神々の黄昏》でオープニングを飾る。指揮は同劇場オペラ芸術監督の飯守泰次郎。…

細川俊夫のオペラ《松風》が日本初演へ、サシャ・ヴァルツ演出・振付、美術に塩田千春

新国立劇場 開場20周年記念 2017/18シーズン  新国立劇場オペラは2017/18シーズンに、ワーグナー《神々の黄昏》、細川俊夫《松風》、ベートーヴェン《フィデリオ》の新制作3演目と再演7演目を含めた10演目を上演する。なかでも、日本初演となる細川俊夫の《松風》は、演出に世界有数の振付家サシャ・ヴァルツが、美術に…

【モニター試写会】英国ロイヤル・オペラ・ハウス 2016/17シネマシーズン《ホフマン物語》

 世界最高の名門歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像を映画館で楽しめる『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 』(東宝東和配給)。2016/17シーズンも全国のTOHOシネマズ系列を中心とした映画館で順次上映中だ。  《ノルマ》で開幕した今シーズン第4弾は、1月27日(金)より全国公開が始ま…

イーグリングの“新・くるみ割り人形”〜新国立劇場バレエ2017/18シーズン

 新国立劇場舞踊部門バレエは2017/18シーズンに、開場20周年記念特別公演『ニューイヤー・バレエ』(18年1月)、こどものためのバレエ劇場『しらゆき姫』を含めた7演目を上演する。新シーズンは『くるみ割り人形』(新制作)で幕を開け、『シンデレラ』『ホフマン物語』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』と新国立劇場のレパートリー…

新国立劇場バレエ団がピーター・ダレルの『ホフマン物語』で開幕〜 2015/16シーズン

 新国立劇場 2015/2016シーズン開幕を前に9月10日、大原永子舞踊芸術監督、コレオロジストのジュリー・ヘイドン、主要キャスト出席のもと、新制作『ホフマン物語』の制作発表が行われた。 (取材・文:編集部 Photo:J.Otsuka/TokyoMDE)  大原永子舞踊芸術監督の2シーズン目は、『ホフマン物語』で幕…

新国立劇場バレエ団 新制作『ホフマン物語』

三人三様、味わい異なるホフマンとヒロインたち  実力派のダンサー陣を擁し、躍進を続ける新国立劇場バレエ団は、新制作『ホフマン物語』で新シーズンの幕を開ける。実験的、先進的な作品を次々と生み出した、英国バレエ史上重要な振付家ピーター・ダレルの代表作だ。新国立劇場を率いる大原永子は、ダレルのもとで彼の作品のヒロインたちを踊…

フランス国立リヨン歌劇場、オペラ《ホフマン物語》が開幕

人は恋によって大きくなり、涙によってさらに大きくなるのです  明日5日(土)から、フランス国立リヨン歌劇場《ホフマン物語》が開幕する。  指揮は、ベルギー王立歌劇場等の音楽監督を経て現在同劇場首席指揮者およびトスカニーニ・フィル首席客演指揮者で、2015年4月からの東京都交響楽団次期音楽監督就任が決まっている大野和士。…

大野和士(指揮) フランス国立リヨン歌劇場 《ホフマン物語》

最高の布陣でおくるリヨン歌劇場の自信作  オペラ指揮者として国際的な実績を重ねている大野和士が、2008年から首席指揮者を務めているフランス国立リヨン歌劇場を率いて凱旋する。演目はオッフェンバック《ホフマン物語》。  このオッフェンバック唯一のオペラ、完成前に作曲者が死去、劇場の火災で初演譜が失われたり、20世紀末以降…

大野和士 フランス国立リヨン歌劇場《ホフマン物語》を語る

フランス国立リヨン歌劇場来日公演記念イベントが開催  今年7月にBunkamura(東京・渋谷)開館25周年記念として、フランス国立リヨン歌劇場来日公演が開催される。演目はオッフェンバック《ホフマン物語》、同劇場首席指揮者の大野和士が指揮を執る。これに先がけ昨年12月29日にBunkamuraオーチャードホールで記念イ…