Tag Archive for フィガロの結婚

ヤノフスキが会見〜ウィーン国立歌劇場日本公演2016

オペラをもう一度振りたいという気持ちが高まったのです  今秋、4年ぶりの来日公演を行うウィーン国立歌劇場の記者会見が行われた。ドミニク・マイヤー総裁と《ナクソス島のアリアドネ》の指揮を執るマレク・ヤノフスキが出席した。マエストロ、ヤノフスキは、4月の「東京・春・音楽祭」の《ジークフリート》公演のための来日中ということで…

2016年1月10日、リニューアルオープン!京都に新たな文化芸術の拠点が誕生

 1960年に京都・岡崎地域に誕生、以来およそ半世紀にわたり京都の“文化の殿堂” として親しまれてきた京都会館が2016年1月10日(日)、ロームシアター京都としてリニューアルオープンする。老朽化にともない京都市が再整備を進めてきた後、11年9月、京都市に本社を置きこれまでも音楽文化振興のための支援を続けてきたローム株…

継続と新たな出会い〜東京二期会が2016/2017シーズンラインアップを発表

 7月16日、東京二期会の「2016/2017シーズンラインアップ」の記者会見が行なわれた。登壇は、中山欽吾理事長、山口毅事務局長兼企画制作部長、ソプラノの木下美穂子とバリトンの成田博之の4名。シーズンのテーマは「継続と新たな出会い」となり、これまで共に作品作りに携わってきた指揮者、演出家及び海外歌劇場と引き続きコラボ…

全国共同制作プロジェクト モーツァルト《フィガロの結婚》

井上×野田の異色タッグが巻き起こす“フィガロ旋風”  指揮者・井上道義と演出家・野田秀樹。活躍するフィールドは違えど、奇才と誰しも認める二人が、モーツァルトのオペラで初コラボする。30年近い昔、井上が野田に宛てた一通の手紙に込められた思いが、とうとう実現するというわけなのだ。  この間、二人はそれぞれの世界で押しも押さ…

対談 野田秀樹(演出家)× 井上道義(指揮者)

全国共同制作プロジェクト モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》〜庭師は見た!〜新演出 野田流“ワークショップ”とは? 井上「野田さんがオペラをつくり上げるやり方はワークショップと言って、僕が経験したことのないものだけど、歌い手や役者がどんどんアイディアを出して、野田さんが出したアイディアもみんなで考える。時間はかかるけ…

マエストロ井上道義が語る、モーツァルト/歌劇《フィガロの結婚》〜庭師は見た!〜

 いままで《フィガロの結婚》を何度も観ている人でも、どこかややこしくてちょっとわからない・・・というところがあったと思う。そこが野田さんの演出ですごくわかりやすくなった・・・  マエストロ井上道義さんが、ぶらあぼ読者のために、全国共同制作プロジェクト〜井上道義×野田秀樹《フィガロの結婚》について語ってくださいました。 …

井上道義×野田秀樹のタッグでオペラ《フィガロの結婚》を新制作、26日から全国巡演

 今月26日の金沢を皮切りに、全国10都市13公演開催される全国共同制作プロジェクト、モーツァルト/歌劇《フィガロの結婚》〜庭師は見た!〜。  立ち稽古の合間をぬって、14日、東京都内の稽古場で、指揮の井上道義、演出の野田秀樹ほかキャストらによる会見が行われた。 (2015.5.14 都内稽古場にて Photo:M.T…

大分県立美術館が来春開館。館長に新見隆、坂茂が設計

 2015年4月24日(金)、大分県立美術館(以下、OPAM)が開館する。それに先立ち23日、東京都内で記者会見が行われた。登壇者は以下の通り。坂茂(建築家/大分県立美術館 設計)、新見隆(大分県立美術館 館長)、土谷晴美(大分県企画振興部 芸術文化スポーツ局 局長)、平野敬子、工藤青石(コミュニケーションデザイン研究…

指揮者の井上道義さん、がんを克服、11日の鎌倉で活動再開へ!

 咽頭がん治療のため、4月半ばから演奏活動を休止していた指揮者の井上道義さん(67・オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者)が10月11日(土)からの演奏活動復帰を前に2日、東京芸術劇場で記者会見を行った。  会見場所はコンサートホールのステージ上。天井からは、病床のマエストロに…