【2/13(水)開催】宮本益光が歌をまじえたオペラトークを披露

 演奏活動に留まらず、作詞、訳詞、執筆、演出など、多才な活動で知られ、バリトン歌手の「王子」との異名をもつ宮本益光が、2月13日、東京・幡ヶ谷で歌をまじえたオペラトークを行う。

 演出家・田尾下哲が、オペラ歌手やオペラ公演関係者、オペラファンなどを対象に昨年4月から開催している「OPERA ART ACADEMIA 2018(以下、OAA)」の一環として行われる。
 OAAではこれまでオペラ演出論、オペラ表現論など、10を超えるプログラムを開催。演出家をはじめ、作曲家や装置家などの視点で議論を展開してきたが、今回、満を持して「歌手の目線から見たオペラ表現」についての議論がなされることとなる。

 会では宮本との共演も多いピアニストの髙田恵子を招き、宮本自身の作詞による信長貴富「貴種流離譚」をはじめ、モーツァルト《魔笛》《ドン・ジョヴァンニ》のアリアなどを披露。宮本のこれまでの活動を振り返りつつ、歌手としての作品へのアプローチ、指揮・伴奏・オーケストラなどの共演者や演出家との連携など、歌手の在り方や、求められるスキルなどが話題となる予定だ。


OPERA ART ACADEMIA
オペラ表現論/レクチャー
「魅せるを識る3〜歌唱の本質〜」

2019年2月13日(水)18:30〜20:30
アスピアホール
(京王新線「幡ヶ谷」駅北口より徒歩2分)

ゲスト:宮本益光(声楽家)
ピアノ演奏:髙田恵子(ピアニスト)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)
参加費:2,000円


●予定曲目
モーツァルト《魔笛》〜オイラは鳥刺し
モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》シャンパンの歌
信長貴富「Fragments〜特攻隊戦死者の手記による〜」
信長貴富「貴種流離譚」(作詞:宮本益光)
ほか

===========================================================

*ご参加方法*
件名に「プログラム名」
本文に
・ご希望日時「2月13日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

問:田尾下哲シアターカンパニー03-6419-7302(ノート株式会社内)
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

●田尾下哲シアターカンパニー
http://tttc.jp/

  • La Valseの最新記事もチェック