クラシカ・ジャパンが入会無料の会員サービスを開始!

 2018年1月1日に開局20周年を迎える、日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネルクラシカ・ジャパンが、同日よりブランドロゴとブランディングワードをリニューアル。テレビ放送の枠組みを超えたクラシック音楽ファンのためのコミュニティー・メディアとして再スタートする。これに先がけ、去る12月18日から入会無料の会員制サービスを開始した。

 クラシカ・ジャパンはドイツで誕生した世界初のクラシック音楽専門TVチャンネル“CLASSICA”の日本版。1998年に開局した日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネルで、話題のコンサートからオペラ、バレエ、ドキュメンタリーまで、毎月約100タイトルの音楽番組を放送。クラシック音楽の名曲を、ホールの臨場感とともに毎日24時間楽しめる。スカパー!プレミアムサービス(637ch)、スカパー!プレミアムサービス光(637ch)、全国のケーブルテレビ局、ブロードバンドTVで視聴できる。

◆国内外のクラシック音楽情報や会員限定プレゼント
 入会無料の会員制サービスでは、クラシカ・ジャパンのオリジナル番組『クラシカ・音楽人<びと>』や、アーティストインタビュー動画などの独占映像、国内外のクラシック音楽情報が楽しめるほか、コンサートへの招待や、特別イベントなど、会員限定プレゼントも実施される。

主な放送
●オリジナル番組『クラシカ・音楽人<びと>』
・ナクソス・レーベルを率いて30年 クラウス・ハイマン

●クラシカセレクション
・ハンブルク・バレエ『クリスマス・オラトリオ』
・ムーティの友情の道プロジェクト2016

ハンブルク・バレエ『クリスマス・オラトリオ』© Magdalena Lepka

現在募集中のプレゼント企画
●開局20周年クラシカ・ジャパンpresents〈二期会プレ・マチネ〉
映画監督 深作健太と『ローエングリン』〜今、僕が考えていること
当選人数 50名様
『ローエングリン』演出の深作健太、ローエングリン役の福井敬、エルザ役の林正子のトークショーに加え、『ローエングリン』より抜粋した生演奏も!
日時:2018年1月21日(日) 13:30開場/14:00開演
会場:ドイツ文化会館 OAGホール
出演:深作健太(演出)、福井敬(テノール/ローエングリン役/東京二期会)、林正子(ソプラノ/エルザ役/東京二期会)、菅野敦(テノール/東京二期会)、土屋優子(ソプラノ/東京二期会)、大藤玲子(ピアノ)

深作健太
写真提供:東京二期会

◆スマホ、タブレットでもクラシカ・ジャパン〜プラス会員
 ラシカ・ジャパンのプラス会員(月3000円)に加入すると、クラシカ・ジャパンの放送をスマートフォン、タブレット、テレビ(Amazon FireTV/Fire stick TV)でも楽しめる。

●クラシカ・ジャパン プラス会員
3,000円(税別)/ 月(月額定額見放題プラン)
・初回加入時に限り、加入月は無料
・視聴対応デバイス:スマートフォン、タブレットiOS8.0以降、Android4.1以降・Fire TV / Fire TV Stick
・配信形態:ストリーム配信

主な放送
・ヴェルサイユ宮殿のラン・ラン「ショパンとチャイコフスキー」<日本初放送>
初回放送: 1月5日(金)21:00〜22:40
・モンテヴェルディ生誕450年〜ガーディナーの『オルフェオ』<日本初放送>
初回放送: 1月6日(土)21:00〜23:10
・ゲルギエフが蘇らせたストラヴィンスキー『葬送の歌』<日本初放送>
初回放送: 1月21日(日)21:00〜22:45

ジョン・エリオット・ガーディナー
©Michele Crosera

【新ブランドロゴ】

【新ブランディングワード】
CLASSIC ALIVE 〜今に響く音楽を〜

脈々と受け継がれるクラシック音楽は文化や時代、世代に合わせて絶えず変化し、「ALIVE(生きて)」います。今見てみたい!今こそ見たい!など様々な「今に響く音楽」を、日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネルのクラシカ・ジャパンが、テレビ放送の枠組みを超えて、インターネット視聴、WEBサイト、シアター体験、SNSなどを通じて人と人をつなぐ、クラシック音楽のコミュニティー・メディアとして生まれ変わり進化します!!

【公式HP】 http://www.classica-jp.com/
【公式Facebook】 https://www.facebook.com/classicajp
【公式Twitter】 https://twitter.com/classica_japan

  • La Valseの最新記事もチェック

    • 【レポート】武蔵野音楽大学 管弦楽団合唱団演奏会「荘厳ミサ曲」リハーサル取材
      on 2019/11/15 at 01:00

      若い学生たちが巨匠のタクトで ベートーヴェン「荘厳ミサ曲」に挑む    今年創立90周年を迎えた武蔵野音楽学園。初期には武蔵野音楽学校として認可され、戦後には音楽大学音楽学部としていち早く設置認可されるなど、昭和初期から激動の時代を乗り越え、永く日本の音楽界の重要な礎となってきた学び舎であり、ここから巣立った名音楽家も数多い。    90周年を記念する演奏会として開催されるのが、12月の「武蔵野音 [&#8230 […]