兵庫芸術文化センター管弦楽団のイチオシ!80歳を迎えた名匠・スダーンが導くドイツ音楽

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第172回定期演奏会
2026.10/16(金)、10/17(土)、10/18(日) 各日15:00 兵庫県立芸術文化センター

左:ユベール・スダーン ©N.Ikegami
右:ヨハネス・モーザー ©Matthias Baus

おすすめポイントはこの3つ♪

①何度でも聴きたい、名匠スダーンの音楽づくり

PACと長年にわたり信頼関係を築いてきた名匠、ユベール・スダーン。今年80歳を迎えたマエストロが、シューマンとベートーヴェンの名作を指揮します。作品の魅力を丁寧に引き出す円熟の音楽づくりで、ドイツ音楽の奥深い世界をお楽しみください。

グラモフォン誌絶賛のチェリスト、ヨハネス・モーザー登場

英「グラモフォン」誌から「最も卓越した存在のひとり」と絶賛されたチェリスト、ヨハネス・モーザーがPACに初登場。シューマンが残した唯一のチェロ協奏曲は、美しい旋律と温かな響きが魅力の名作です。モーザーが奏でる豊かな歌心と繊細な表現を、ぜひ会場でご体感ください。

つながりを感じるドイツ音楽プログラム

シューマンが敬愛したベートーヴェン。そのつながりを感じながら、幻想的な「マンフレッド」序曲、詩情あふれるチェロ協奏曲、そして壮大なベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を楽しめるプログラムです。ドイツ音楽の奥深い魅力を、名匠スダーンとPACの演奏でご堪能ください。交響曲の歴史を切り拓いた革新的な名曲《英雄》にもぜひご期待ください。


おすすめする人:楽団部 広報担当マネージャー 大歳麻衣子

2005年9月設立。阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとしてオープンした兵庫県立芸術文化センターの専属楽団。芸術監督は佐渡裕。世界中でオーディションを行い、多国籍の若手奏者により編成されアカデミーの要素も持つ。同センターを拠点に多彩な活動を展開。2006年関西元気文化圏賞ニューパワー賞、2011年神戸新聞平和賞、2017年ミュージック・ペンクラブ賞受賞。


兵庫芸術文化センター管弦楽団 第172回定期演奏会
「ユベール・スダーン シューマン&英雄」
2026.10/16(金)、10/17(土)、10/18(日) 各日15:00 兵庫県立芸術文化センター

出演者
指揮:ユベール・スダーン
チェロ:ヨハネス・モーザー

プログラム
シューマン:劇音楽「マンフレッド」序曲 op.115
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 op.129
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op.55「英雄」