東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団のイチオシ! ユニフィルが描く、スコットランドの風景と詩情

東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団 第45回定期演奏会
2026.10/1(木)19:00 大田区民ホール・アプリコ

左:松岡究
右:印田千裕 ©︎Ayane Shindo

おすすめポイントはこの3つ♪

①長年の信頼が紡ぐ、息ぴったりの『スコットランド幻想曲』!

なんといっても注目は、客演コンマスとしてお馴染みのヴァイオリン印田千裕と、ハープの清水梨紗を迎えるブルッフ「スコットランド幻想曲」です!長年の信頼関係があるからこそ生まれる、一歩踏み込んだ緊密なコンタクトと息の合ったアンサンブルは必聴。気心知れた名手たちとオーケストラが紡ぐ極上の対話をご堪能ください。

牧歌的な旋律美!ブラームスが描く、極上の叙情と豊かな響き

プログラムの主軸を担うのはブラームスの交響曲第2番。指揮・松岡究のもと、明るく牧歌的な旋律の裏に隠された、ブラームス特有の精巧なポリフォニーを丁寧に紐解きます。ドイツ・ロマン派の王道であり、当団ならではの温かみのあるサウンドとアンサンブルの魅力を存分に発揮する演奏をお楽しみに。

ブルッフと相性ぴったり!メンデルスゾーンが描く北欧の名作

幕開けはメンデルスゾーンの『フィンガルの洞窟』。松岡の解釈により、打ち寄せる波や自然の荘厳さが、緻密なダイナミズムで立体的に描き出されます。洗練されたスコアから立ち上る、スコットランドの風と豊かな詩情。メインへと繋がる旅路のプロローグとして、一気に引き込まれることでしょう。


おすすめする人:広報/ヴァイオリン奏者 齋藤寿子

1973年に東京・大田区を拠点に創立され、2026年で創立53周年を迎えました。「歌心のあるオーケストラ」としてオペラやバレエ、青少年向けの音楽鑑賞会にも力を注ぎ、温かいサウンドと優れたアンサンブルで地域の皆様にも親しまれています。


東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団
第45回定期演奏会

2026.10/1(木)19:00 大田区民ホール・アプリコ

出演者
指揮:松岡究
ヴァイオリン:印田千裕*
ハープ:清水梨紗*

プログラム
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」作品26
ブルッフ:スコットランド幻想曲 作品46*
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73