Tag Archive for コルネリウス・マイスター

速報!読響が2019/2020シーズンプログラムを発表

 読売日本交響楽団が2019年度(19年4月〜20年3月)シーズンの日程とプログラム、出演者を発表した。新シーズンは、ドイツの名匠セバスティアン・ヴァイグレが第10代常任指揮者に就任、R.シュトラウス「英雄の生涯」、マーラーの交響曲第5番、ブラームスの交響曲第1番など王道のドイツ作品で読響の新たな時代の幕開けを告げる。…

コルネリウス・マイスター(指揮) 読売日本交響楽団

気鋭が紡ぐ極彩色のシュトラウス・サウンド  ドイツ出身の気鋭コルネリウス・マイスターが、首席客演指揮者を務める読売日本交響楽団の定期演奏会に登場する。マイスターはウィーン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督を務め、2018/19シーズンからはシルヴァン・カンブルランの後任として、シュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督に就任…

読売日本交響楽団 2018/19シーズンプログラム

“巨匠”のラスト・シーズンと“新世代”首席客演指揮者2人への期待  パワフルなエネルギーと繊細な巧さの両立する絢爛なサウンドを持ち、近年は大作オペラの経験も重ねて表現の幅をさらに拡大、ますます好調の度合いを増す読売日本交響楽団。2018/19シーズンも豪華かつ意欲的なラインナップで、特に注目される公演をご紹介したい。 …

山田和樹が読響の首席客演指揮者に就任

 読売日本交響楽団は、9月14日に都内で会見を開き、2018年度シーズンより山田和樹が首席客演指揮者に就任することを発表した。任期は18年4月から21年3月末までの3年間。これにより同楽団の指揮者は、常任指揮者のシルヴァン・カンブルラン、今年の4月に首席客演指揮者に就任したコルネリウス・マイスター、そして山田和樹が加わ…

コルネリウス・マイスター(指揮) 読売日本交響楽団

交響曲の“朝”と“悲劇的”な到達点  独墺の伝統的な交響曲における“父”ハイドンと“最後の息子”マーラーの“6番”を並べた興味深い公演が、7月の読響定期で実現する。指揮はコルネリウス・マイスター。2014年9月以来の同楽団登場となる。1980年ドイツ生まれの彼は、24歳でハイデルベルクの音楽総監督に就任し、2010年か…

コルネリウス・マイスター(指揮)

“2大B”の傑作シンフォニーを携えてウィーン放送響と再び来日!  ウィーンの4大メジャーオーケストラのひとつで、オーストリア唯一の公式の放送交響楽団として高い評価を得ているウィーン放送交響楽団が、2016年2月に日本ツアー公演を行う。率いるのは、同楽団の首席指揮者・芸術監督のコルネリウス・マイスター。1980年ドイツ・…

読響2016/17シーズンプログラムの聴きどころ

個性豊かな世界的音楽家が居並ぶ壮観な陣容  ゴージャスかつ重厚なサウンドにますます磨きがかかる読売日本交響楽団。2016/17シーズンも豪奢なラインナップが目を引く。ここでは、柱を成す「定期演奏会」と、土曜&日曜の「マチネーシリーズ」の聴きどころをご紹介しよう。  常任指揮者として7年目を迎えるシルヴァン・カンブルラン…

コルネリウス・マイスター(指揮) 読売日本交響楽団

俊英は、いま聴いておかねば!  近年若い指揮者が来日すると、聴いておかねば…と思う。何しろ後でブレイクする俊英が多い。最近ではバッティストーニ、少し前はソヒエフ、古くはパーヴォ・ヤルヴィも、名が知れる前に単身来日し、聴き逃した者を後悔させている。  9月読響に客演するコルネリウス・マイスターは、2006年、26歳(!)…