最新号:デジタルマガジンeぶらあぼ(雑誌ぶらあぼがネット上で読めます)

ぶらあぼ2014年12月

【今月の表紙】 シルヴァン・カンブルラン (読売日本交響楽団常任指揮者) 読響の2015/16シーズンプログラムが発表された。今回もカンブルランの活躍が話題を呼びそうだ。シュトゥットガルト歌劇場の音楽監督を務めるマエストロの腕の見せ所ともいえる《トリスタンとイゾルデ》(演奏会形式)をはじめとして、ブルックナーとマーラー…

ぶらあぼ 2014年11月

【今月の表紙】 佐渡裕(指揮) ケルン放送交響楽団  ベートーヴェン「第九」 東京公演  12/11(木) 東京芸術劇場コンサートホール 12/12(金) サントリーホール 12/13(土) Bunkamuraオーチャードホール 12/14(日) ミューザ川崎シンフォニーホール 12/16(火) サントリーホール 12…

ぶらあぼ 2014年10月

【今月の表紙】 メータ×ベジャール 第九交響曲 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 東京バレエ団  モーリス・ベジャール・バレエ団 11/8(土)19:00、11/9(日)14:00 18:00 NHKホール 巨匠ズービン・メータ率いるイスラエル・フィルと創立50周年の東京バレエ団、モーリス・ベジャール・バレエ団との…

ぶらあぼ 2014年9月

【今月の表紙】 第3回 国際音楽祭 NIPPON 〜名古屋&横浜&郡山 芸術監督:諏訪内晶子 ヴァイオリニストの諏訪内晶子が芸術監督を務める『国際音楽祭 NIPPON』。「日常にクラシック音楽を聴く楽しみを加えてほしい」という願いでスタートした。今回は名古屋&横浜&郡山で10月〜12月にかけて開催される。諏訪内自身の演…

ぶらあぼ 2014年8月

【今月の表紙】 フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2014 7/26(土)〜8/10(日) ミューザ川崎シンフォニーホール テアトロ・ジーリオ・ショウワ “音楽のまち”川崎における「夏の風物詩」として親しまれている『フェスタサマーミューザ KAWASAKI』。10回目となる記念すべき今回は、東京ニューシティ管が…

ぶらあぼ 2014年7月

【今月の表紙】 辻井伸行(ピアノ)& ヴァシリー・ペトレンコ(指揮) ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 辻井伸行がラフマニノフとプロコフィエフの協奏曲第3番に挑む。それだけでもエキサイティングなニュースだが、共演がヴァシリー・ペトレンコ率いる英国の名門ロイヤル・リヴァプール・フィルとなれば、期待はますま…

ぶらあぼ 2014年6月

【今月の表紙】 五嶋 龍 日本を代表するヴァイオリニスト・五嶋龍が、夏にレナード・スラットキン&フランス国立リヨン管、秋にはケント・ナガノ&モントリオール響と共演する。プログラムは前者がラロの「スペイン交響曲」、後者がストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲だ。五嶋と世界有数のオーケストラ2団体との共演を1年に2度も味わ…

ぶらあぼ 2014年5月号

【今月の表紙】 ラ・フォル・ジュルネ 2014 東京での『ラ・フォル・ジュルネ』(LFJ)が今年で10回目を迎える。テーマは「Jours de Fêtes 10回記念 祝祭の日」。過去のLFJで取り上げられた“人気”作曲家10人の作品が演奏される“ベスト・オブ・LFJ”といった趣きだ。金沢・びわ湖・新潟の各地でも東京と…

ぶらあぼ 2014年4月号

【今月の表紙】 東京・春・音楽祭 ―東京のオペラの森2014― 一大音楽イベントとしてすっかり定着した「東京春祭」が今年で10年目を迎える。ワーグナー・シリーズの《ラインの黄金》、R.シュトラウスをテーマにしたマラソン・コンサートなど注目公演が今回も目白押しだ。もちろん恒例のミュージアム・コンサートも多数開催される。花…

ぶらあぼ 2014年3月号

【今月の表紙】 ジョナサン・ノット(指揮) バンベルク交響楽団の首席指揮者として活躍する、ジョナサン・ノットがこの4月より東京交響楽団の第3代音楽監督に就任する。「東響と、どこか神秘的で物語のある音やプログラムを求めていきたい」と語るノットが、これからいかなるサウンドを聴かせてくれるのか、またどんなレパートリーを開拓し…