ぶらあぼ2016年3月号

【今月の表紙】
ネヴィル・マリナー(指揮)
アカデミー室内管弦楽団

4/7(木)19:00 フェスティバルホール
4/9(土)14:00 東京オペラシティ コンサートホール

半世紀以上にわたり世界中の聴衆に愛されてきた名コンビ、マリナー&アカデミー室内管が、ベートーヴェンの第7番やプロコフィエフの「古典」など、十八番のプログラムを携えて久々に来日する。90歳を超えてもなお深化を続けるマエストロが、自ら育て上げたオーケストラと紡ぐ至極のサウンドを体験する貴重な機会。お聴き逃しなく!
※P.22掲載のネヴィル・マリナーのインタビューもぜひお読みください。

Pre-Stage=Prestige interview
22 ネヴィル・マリナー(指揮)
24 イアン・ボストリッジ(テノール)
26 アンドレアス・シャーガー(テノール)

Pick Up interview
34 篠崎史紀(ヴァイオリン)
36 中嶋朋子(女優)
39 野坂操壽(箏)
40 ワルターアウアー(フルート)
44 ロータスカルテット(弦楽四重奏団)
48 堀米ゆず子(ヴァイオリン)
50 實川 風(ピアノ)
54 水谷川優子(チェロ)
56 鮫島有美子(ソプラノ)
58 野島 稔(ピアノ)
60 篠原悠那(ヴァイオリン)
64 窪田健志(パーカッション)
67 ザキングズシンガーズ(ヴォーカルグループ)
68 益子 侑(ヴァイオリン)

116 コンサートギャラリー
161 3月の前売チケット 2月下旬〜3月末の発売情報
174 News & Topics
178 New Release Selection
186 国内盤&輸入盤新譜情報
190 TV&FM 3月のクラシック番組
192 Books
194 海外公演情報
201 ぶらPAL 読者のページ
204 3月の注目公演
206 3月のコンサート情報

【Danza今月の表紙】
牧阿佐美バレヱ団『ノートルダム・ド・パリ』

6/11(土)17:00、6/12(日)14:00 文京シビックホール

今年創立60周年をむかえた牧阿佐美バレヱ団。20世紀を代表する振付家ローラン・プティの傑作『ノートルダム・ド・パリ』を4年ぶりに再演する。国内では同団だけが上演を許されている本作は、文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、人間の愛と死を描き出す。イヴ・サン=ローランのデザインによる色鮮やかな衣裳とモーリス・ジャールの音楽も注目だ。今回はミラノ・スカラ座バレエ団よりニコレッタ・マンニとマルコ・アゴスティーノが出演する。

Danza Pre-Stage=Prestige interview
258 平山素子(振付家・ダンサー)

260 Catch Up
264 Danza News
266 エッセイ 乗越たかお『誰も踊ってはならぬ』
267 3月の前売チケット 2月下旬~3月末の発売情報
268 3月の公演情報

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      若い学生たちが巨匠のタクトで ベートーヴェン「荘厳ミサ曲」に挑む    今年創立90周年を迎えた武蔵野音楽学園。初期には武蔵野音楽学校として認可され、戦後には音楽大学音楽学部としていち早く設置認可されるなど、昭和初期から激動の時代を乗り越え、永く日本の音楽界の重要な礎となってきた学び舎であり、ここから巣立った名音楽家も数多い。    90周年を記念する演奏会として開催されるのが、12月の「武蔵野音 [&#8230 […]