最新号:デジタルマガジンeぶらあぼ(雑誌ぶらあぼがネット上で読めます)

ぶらあぼ 2011年10月号

【今月の表紙】東京文化会館50周年記念フェスティバル 記念オペラ《古事記》“50周年記念フェスティバル”と銘打ち、黛敏郎の《古事記》をはじめ様々なコンサートやイベントが組まれている。数々の美術館や博物館を擁する上野エリアで、改めて芸術に浸ってみてはいかが?

ぶらあぼ 2011年9月号

【今月の表紙】佐渡 裕 小学生時代から憧れだった名門ベルリン・フィル定期公演も成功させた佐渡裕が、今秋ベルリン・ドイツ響との日本ツアーを敢行する。重量級の演目と熱い指揮姿が多くのファンを熱狂させるのは必至。さらに東京フィルとの「第九」も大きな話題だ。

ぶらあぼ 2011年8月号

【今月の表紙】フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011 ミューザ川崎シンフォニーホールは東日本大震災の被害により、残念ながらホールを使用できないため、川崎市内5ヵ所のホールで開催されることになった今年の「サマーミューザ」。会場は変わっても楽しさいっぱいの充実のプログラムはいつも通りだ。

ぶらあぼ 2011年7月号

【今月の表紙】ル・プロジェ エマール 2011はトッパンホールを舞台に展開する新しいタイプのプロジェクト。リストを中心に様々な作品をコラージュしながらピアノ曲の発展史を投影する「コラージュ—モンタージュ」という冒険的なプログラムの他、彼自身も出演している映画の試写会やワークショップも開催。新鮮な驚きに満ちた4日間になる…

ぶらあぼ 2011年6月号

【今月の表紙】シルヴァン・カンブルラン(指揮)読売日本交響楽団 東日本大震災で悲しみに沈む日本を元気づけるため、いち早く来日を表明し4月に名演を聴かせてくれたのが指揮者カンブルラン。そんな彼が9月に振るベルリオーズ畢生の大作「ロミオとジュリエット」に大いに期待したい。さて下の写真。カンブルランがどこに座っているのか分か…

ぶらあぼ 2011年5月号

【今月の表紙】メトロポリタン・オペラ この6月のメトロポリタン・オペラはとにかく豪華絢爛。いまやディーヴァの名をほしいままにするネトレプコをはじめ、ボローニャ歌劇場にも出演するカウフマン、カリスマ性たっぷりのホロストフスキーなどなど超弩級の歌手たちが集結する。どの舞台も見逃したら一生後悔するかも。来日が待ち遠しい!

ぶらあぼ 2011年4月号

【今月の表紙】バイエルン国立歌劇場2011年日本公演 ドイツ最古の伝統を誇るバイエルン国立歌劇場。今回の来日公演の話題は世界でブレイク中のテノール、ヨナス・カウフマンの出演だ。長身痩躯でハンサム、おまけに抒情性を備えたドラマティック・テノールだけに、ローエングリンはまさにはまり役。現代的な演出ゆえに彼の魅力が120パー…

ぶらあぼ 2011年3月号

【今月の表紙】東京フィルハーモニー交響楽団 創立100周年 2011/12シーズン 日本最古のオーケストラが大きな節目のシーズンに用意したのは、日本の作曲家と演奏家に重点を置いた画期的なプログラム。指揮者やソリストに日本を代表するアーティストを並べ、武満徹、黛敏郎、外山雄三らの代表作を積極的に紹介する。

ぶらあぼ 2011年2月号

【今月の表紙】五嶋みどり(Vn)&オズガー・アイディン(P)デュオ・リサイタル2011 久々のリサイタル・ツアーは、ベートーヴェンの「クロイツェル・ソナタ」を中心に、ブラームス「雨の歌」(Aプロ)、ラヴェル「ソナタ ト短調」(Bプロ)などを組んだ充実のプログラムで、彼女の研ぎ澄まされた音楽を堪能しよう。

ぶらあぼ 2011年1月号

【今月の表紙】フランス・ブリュッヘン・プロデュース ベートーヴェン・プロジェクト 2009年のハイドン・プロジェクトで鮮烈な演奏を聴かせた彼と新日本フィルのコンビがベートーヴェンの交響曲全曲演奏に挑む。