バリトン歌手の加耒徹さんが編集部にいらっしゃいました

 12月9日、北とぴあ つつじホールで行われる「加耒徹 バリトン・リサイタル」についてのお話を伺いました。いつか必ず実現したかったというギターとのドイツ歌曲のリサイタル。ギターには、大萩康司さんを迎えます。サブタイトルは、「シューベルティアーデ ドイツ・リートに酔いしれる夜」とあり、シューベルトが行っていたサロンコンサートのようなアットホームで親密な音楽会をイメージしているそうです。

 加耒さんは小さいころはヴァイオリンを習っていて、シャイな性格からまさか将来人前で歌うようになるなんて想像もできなかったそうです。しかし、バッハ・コレギウム・ジャパンにおけるバロックジャンル、今回のリサイタルのような歌曲、そして日生劇場や二期会のオペラ公演など、とても幅広く活躍しています。

 ステージではとても凛々しい印象の加耒さんですが、インタビューではナチュラルな雰囲気で、優しい笑顔がとても印象的でした。インタビューはぶらあぼONLINEにて11月中旬ごろに公開予定、お楽しみに!