大阪交響楽団 第141回名曲コンサート「チャイコフスキーとラフマニノフ」
2026.11/8(日)14:00 ザ・シンフォニーホール

右:西村尚也 ©Dennis Möbus
おすすめポイントはこの3つ♪
①“名曲”とは、こういうこと。
聴いた瞬間に心をつかみ、何度聴いても忘れられない。チャイコフスキーとラフマニノフ、二人の天才が生んだ旋律を、オーケストラの圧倒的な響きで。
②名曲中の名曲!チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲
華麗で情熱的な旋律が魅力の、チャイコフスキーを代表する名作。「オーケストラが喜んでつき従う、説得力に溢れる演奏と音色」、「街中が感激に浸った夜」とドイツで絶賛を受けているヴィルトゥオーソ、西村尚也さんの熱演にご期待ください。
③壮大で美しい…旋律美に溢れるラフマニノフ
交響曲第1番の初演の大失敗とは対照的に、この作品の初演は大成功!そのあまりの美しさに近年は、オーケストラだけでなく、吹奏楽で演奏されることも多く見られます。吹奏楽でなら演奏したことある!そんな方も是非!!その時の思い出をオーケストラのサウンドで振り返ってみませんか?

おすすめする人:事業部 広報担当 澁木大翔
大阪交響楽団 第141回名曲コンサート「チャイコフスキーとラフマニノフ」
2026.11/8(日)14:00 ザ・シンフォニーホール
出演者
指揮:髙橋直史(首席客演指揮者)
ヴァイオリン:西村尚也(ドイツ・マインツフィル 第一コンサートマスター)
プログラム
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 op.27

