東京都交響楽団 第1050回定期演奏会Cシリーズ
2026.9/3(木)14:00 東京芸術劇場 コンサートホール
第1051回定期演奏会Bシリーズ
9/4(金)19:00 サントリーホール

おすすめポイントはこの3つ♪
①世界が認める名手が挑むラフマニノフ最高峰の名曲
世界的ピアニスト、シモン・トルプチェスキが、自身の代表的レパートリーである《ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番》を披露します。超絶技巧と深い抒情性を兼ね備えた難曲を、大野和士指揮・都響との息の合った共演で味わえる贅沢なひととき。圧倒的なスケールと繊細な表現が、作品の魅力を余すところなく描き出します。

②都響首席ソロ陣が描く《ドン・キホーテ》の世界
後半は、R.シュトラウスの傑作《ドン・キホーテ》。主人公を表すチェロ独奏を伊東裕、サンチョ・パンサを表すヴィオラ独奏を篠﨑友美が務めます。都響首席奏者ならではの高度なアンサンブルと豊かな表現力が、物語のユーモアや哀愁を色彩豊かに描き出し、オーケストラの醍醐味を存分に堪能できます。
③ロマン派の名曲二作で秋を彩る豪華プログラム
憂いを帯びた美しい旋律が魅力のラフマニノフと、華麗で雄弁なオーケストレーションが光るR.シュトラウス。20世紀前半を代表する二人の作曲家による名作を一度に楽しめる、聴き応え十分のプログラムです。壮大な協奏曲と物語性豊かな交響詩という対照的な魅力が、秋のコンサートシーズンの幕開けを華やかに彩ります。

おすすめする人:東京都交響楽団 芸術主幹 国塩哲紀
東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立。略称「都響」。
定期演奏会のほか、都内小中高生のためのWelcome! オーケストラ(音楽鑑賞教室)、多摩・島しょ地域での出張演奏など、「首都東京の音楽大使」たる役割を担い多彩な活動を展開している。
東京都交響楽団 第1050回定期演奏会Cシリーズ
2026.9/3(木)14:00 東京芸術劇場 コンサートホール
第1051回定期演奏会Bシリーズ
9/4(金)19:00 サントリーホール
出演者
指揮:大野和士
ピアノ:シモン・トルプチェスキ
チェロ:伊東裕*(首席奏者)
ヴィオラ:篠﨑友美*(首席奏者)
プログラム
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30
リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 Op.35*

