富士山静岡交響楽団のイチオシ! 「若きショパンの叙情」と「オルガンが鳴り響く壮麗な交響曲」

富士山静岡交響楽団 第138回定期演奏会 浜松公演
2026.10/24(土)13:30 アクトシティ浜松(中)

左より:沼尻竜典 ©Ayane Shindo/桑原志織/大木麻理 ©Mari Kusakari

おすすめポイントはこの3つ♪

①初共演パート1 指揮者・沼尻竜典さん

この公演は、まさに“初めてづくし”です。まずは、静響にとって初共演となる指揮者・沼尻竜典さん。ピアノの名手としても知られる沼尻さんが描く、ショパン:ピアノ協奏曲第1番、そしてサン=サーンス:交響曲 第3番「オルガン付き」がどのような響きになるのか、今からとても楽しみにしています。
どんなリハーサルになるのか、どんな音楽が生まれるのか。楽員一同、大きな期待と少しの緊張を胸に、この新しい出会いに向き合っています。

初共演パート2 ピアニスト・桑原志織さん

2025年10月のショパン国際ピアノコンクールで第4位入賞を果たし、一気に注目を集めたピアニスト、桑原志織さん。彼女が本選で演奏したショパン:ピアノ協奏曲第1番が再び聴けるということで、県内外のお客様から楽しみにしているという声が届いています。

初共演パート3 オルガニスト・大木麻理さん

静響はいままでに“オルガン付き”の作品を取り上げたことが無く、今回せっかく浜松単独公演になるのだから、アクトシティ浜松中ホールのオルガンを使わない手はないとこのサン=サーンスを沼尻さんに提案しました。オルガニストの大木麻理さんは静岡県出身の方で、ホールのオルガンも良く知ってくださっています。楽員からの期待値も高く、「オルガン付き」の演奏がいまから楽しみだと言っています。さて、どんな名演が生まれるのか楽しみです。


おすすめする人:常務理事 大野順二

富士山静岡交響楽団は、地域に根差した活動を大切にしながら、高水準の演奏を目指して公演を重ねてきました。近年はその成果が広く評価され「進境著しいオーケストラ」として全国からも注目を集めているフレッシュな楽団です!


富士山静岡交響楽団 第138回定期演奏会 浜松公演
2026.10/24(土)13:30 アクトシティ浜松(中) (完売)

出演者
指揮:沼尻竜典
ピアノ:桑原志織*
オルガン:大木麻理**

プログラム
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11*
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 op.78「オルガン付き」**