Tag Archive for ギドン・クレーメル

「高松宮殿下記念世界文化賞」にミハイル・バリシニコフ、ユッスー・ンドゥールら

 第29回 「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催:公益財団法人日本美術協会)の受賞者が9月11日、事前発表記者会見で発表された。演劇・映像部門にバレエダンサー・振付家のミハイル・バリシニコフ、音楽部門に作詞家・作曲家・歌手のユッスー・ンドゥールが選ばれた。  ミハイル・バリシニコフは、1948年ラトビア・リガ生まれ。抜群…

ヤツェク・カスプシク(指揮) 読売日本交響楽団

激動の時代が生んだ傑作に名匠たちが対峙  「ヴァインベルクの音楽の価値は明らかだ。彼の音楽を発見したことで、私は尽きることのないインスピレーションの源を得た」。世界最高峰のヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルは、ポーランド生まれのソ連の作曲家ヴァインベルクについてこう語っている。  そのクレーメルが読響との31年ぶりの…

クラシカ・ジャパンが、大型の無料放送『クラシカ音楽祭』を開催!

 日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネル「クラシカ・ジャパン」が、5月5日から7日までの3日間、大型無料放送「クラシカ音楽祭」を実施する。  「クラシカ音楽祭」は、5月から「クラシカ・ジャパン」でスタートする新テーマ「クラシック・スター名鑑」を記念した特別編成で放送。プラシド・ドミンゴ、グスターボ・ドゥダメル、ア…

「高松宮殿下記念世界文化賞」音楽部門にギドン・クレーメル

 第28回「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催:公益財団法人日本美術協会)の受賞者が9月13日の記者会見で発表された。音楽部門では、ギドン・クレーメルが選ばれた。  ギドン・クレーメルは、1947年ラトビアのリガ生まれ。ダヴィッド・オイストラフに師事。69年にパガニーニ国際コンクール、70年にはチャイコフスキー国際音楽コ…

第6回 仙台国際音楽コンクール

若い才能たちがコンチェルトで火花を散らす  2001年に創設され、今年第6回目の開催を迎える仙台国際音楽コンクール。5月21日〜6月5日にはヴァイオリン部門が、6月11日〜26日にはピアノ部門が行われる。  ヨーロッパの歴史あるものに比べれば若いコンクールだが、課題曲を協奏曲中心とする特色のため、初回から実力ある出場者…

追悼ピエール·ブーレーズ 1925-2016

In Memoriam Pierre Boulez 1925-2016  20世紀後半以降を代表する最大の作曲家・指揮者として偉大な功績を遺したピエール・ブーレーズ氏が1月5日、ドイツ、バーデン=バーデンの自宅で死去した。享年90。この日は奇しくも、盟友マウリツィオ・ポリーニの誕生日だった。  (文:ぶらあぼ編集部) …

ギドン・クレーメル(ヴァイオリン) & クレメラータ・バルティカ “ニュー・シーズンズ”

鬼才が描く新しい「四季」  「フォー・シーズンズ」(四季)…ではなく「ニュー・シーズンズ」? ギドン・クレーメルが提示してくれる音楽の新しいフォルムは、敏感なアンテナを持つ聴き手に対して常に挑戦的であり続け、試金石のように存在を誇示してくる。「これを聴いておかないと時代に乗り遅れるかもしれないよ」という具合に。  ヴィ…

第33回 名古屋クラシックフェスティバル

世界の一流アーティストが名古屋に集結!  毎年豪華なラインナップが話題の『名古屋クラシックフェスティバル』が今年も開催される。キャッチコピーは「限りなき“本物”への扉」。全9公演にわたって、世界トップレベルのアーティストたちが名古屋の秋を華やかに彩る。  開幕を告げるのはブルガリア国立歌劇場によるボロディン作曲の《イー…

【速報】LFJ追加公演でアルゲリッチ&クレーメルの競演が実現!

 5月3日(土)から東京国際フォーラムをメイン会場に3日間にわたり繰り広げられる音楽の祭典『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2014 「10回記念 祝祭の日」』に追加公演が決定した。  既報の通り( http://ebravo.jp/archives/8768 )、世界的に活躍する現代最高のピアニ…

第16回 別府アルゲリッチ音楽祭

クレーメルも登場する“出会いの場”  マルタ・アルゲリッチという、とびきりチャーミングな天才音楽家のもと、これまで数々の音楽家が集い、素晴らしい音楽を生み出してきた別府アルゲリッチ音楽祭。16回目の開催を迎える今回は、原点である『ミーティングポイント〜出会いが創るもの』をテーマに掲げ、驚きに満ちた演奏会を展開する。  …