世界中の街角でバッハを演奏〜バッハ・イン・ザ・サブウェイズ

 明日、3月21日(土・祝)は音楽の父・バッハの330回目の誕生日。それを祝い、街角に音楽家が集い、バッハの曲を演奏する活動「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」が世界中で繰り広げられる。
 「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」は2010年3月21日、ニューヨークの地下鉄でチェロ奏者のデール・ヘンダーソンが無伴奏チェロ組曲第1番を弾き始めたことから始まった。

ニューヨークの地下鉄で演奏するデール・ヘンダーソン

ニューヨークの地下鉄で演奏するデール・ヘンダーソン

岡本誠司

岡本誠司

   日本では、明朝9:15「真言宗総本山高野山」を皮切りに、東京・大阪・京都・奈良・広島と、全国14カ所以上で有志による演奏がたすきとなって繋がっていく。
なかでも、東京の表参道ヒルズでは、2014年、ドイツで開かれた第19回バッハ国際コンクール・ヴァイオリン部門で日本人初優勝を飾った岡本誠司、東京都交響楽団首席トランペットの高橋敦、同響首席オーボエの広田智之らトップクラスの演奏家が集まり、スペシャルプログラムを演奏、表参道をバッハの音色で包み込む。
そのほか、日本橋三井タワー1階アトリウムでは、ヴァイオリンの枝並千花、チェロの中木健二、HakujuHallではヴァイオリンの漆原啓子、チェンバロのヤコブ・ロイシュナー、渋谷ヒカリエ11階ではN響チェロ奏者の藤村俊介らが出演。
 

 
 

 
 

 

【出演(予定)】
漆原啓子(ヴァイオリン)、枝並千花(ヴァイオリン)、大宮臨太郎(ヴァイオリン)、岡本誠司(ヴァイオリン)、クリストファー・ギブソン(チェロ)、高橋敦(トランペット)、高山由美(ソプラノ)、竹原奈津(ヴァイオリン)、丹野めぐみ(フォルテピアノ)、寺井馨(ヴァイオリン)、西辻善則(アコーディオン)、土師雅人(テノール)、広田智之(オーボエ)、松木さや(フルート)、森田昌弘(ヴァイオリン)、 三浦克之(ヴィオラ)、横山弘泰(バリトン)、ヤコブ・ロイシュナー (チェンバロ)、渡邉ゆづき(ヴァイオリン)、他多数

【主な会場(予定)】
■ 東京
東京メイン会場:表参道ヒルズ
そのほかの会場:渋谷ヒカリエ、湘南T-SITE、代官山 蔦屋書店、日本基督教団東京山手教会、日本橋三越本店 新館半蔵門線口、日本橋三井タワー アトリウム、株式会社白寿生科学研究所/Hakuju Hall、他
■ 大阪 りんくうパピリオ星の広場
■ 京都 京野菜まつ屋老舗
■ 奈良 いかるがホール、トラットリア前澤
■ 広島 イオン三原店
■ 和歌山 真言宗総本山 高野山霊宝館

●バッハ・イン・ザ・サブウェイズ日本公式サイト http://bachinthesubways.com/ja
Facebook : http://facebook.com/BachInTheSubwaysJapan
Twitter :  https://twitter.com/BachSubwaysJP

●Bach in the Subways Day in Tokyo http://music-on-the-earth.org/bachinthesubways/

■表参道ヒルズでのスペシャルプログラム(チラシ画像をクリック!)

■東京のおもなプログラム

■関西でのおもなプログラム