Tag Archive for 火の鳥

京都市交響楽団 × 石橋義正「火の鳥」記者会見

 2021年1月17日に開催されるロームシアター京都の開館5周年記念事業『パフォーマティブコンサート「火の鳥」』の記者会見が10月29日、ロームシアター京都メインホールで行われた。演出の石橋義正、指揮者の園田隆一郎が登壇し、ソプラノの森谷真理とダンサー・モデル・表現者として活躍するアオイヤマダがオンラインで参加した。 …

【SACD】ストラヴィンスキー:「春の祭典」「火の鳥」/小林研一郎&ロンドン・フィル

 コバケン&ロンドン・フィルのロシア音楽シリーズの最新盤。今や稀少なスタジオ録音と相まって、隅々まで丁寧に描かれた悠揚迫らぬ演奏が展開されている。「春の祭典」は、各パートの動きを明確に表出しながら、雄弁かつエネルギッシュに進行。鮮明な録音が音楽を強化し、中でも打楽器の迫力は凄まじい。「火の鳥」も緻密かつ精妙な造作が印象…

【モニター試写】パリ・オペラ座『バレエ・リュス』が1日限りの特別上映

 3月31日(金)、TOHOシネマズ日本橋とTOHOシネマズ梅田でパリ・オペラ座『バレエ・リュス』が上映される。  美術・ファッション・音楽を融合した新たなバレエの価値を生み出したロシアの名プロデューサー、セルゲイ・ディアギレフ(1872-1929)生誕145周年を記念して、ディアギレフの誕生日である3月31日に1日限…

Noism2 定期公演『火の鳥』『ÉTUDE』

 金森穣が率いる、りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館の専属舞踊団「Noism」は、メインカンパニーNoism1と付属研修生カンパニーNoism2によって構成される。この夏、全国6都市で上演された劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』には、Noism1に加えてNoism2も出演し、壮大なスケールの舞踊劇を繰り広げ…

東京小牧バレエ団『火の鳥』『ショパン賛歌“憂愁”』

伝統と新しい個性あふれる公演に期待  来年創立70周年を迎える東京小牧バレエ団が活気づいている。今年6月の『スター・ガラ2015 ボストン・バレエの精鋭たちによる饗宴』では、倉永美沙、アルタンフヤグ・ドゥガラーら俊英11名を招いて多彩で刺激的な演目を紹介し、バレエ通を唸らせた。8月には菊池宗団長が「平成27年度外務大臣…

ストラヴィンスキー・トリプル・ビル

ストラヴィンスキーと“ダンス”のスリリングな出会い  海外とのネットワークを生かして、質の高い現代作品を提供してきた、アーキタンツと愛知県芸術劇場の共同企画・制作により、「ストラヴィンスキー・トリプル・ビル」と題し、『春の祭典』『火の鳥』『兵士の物語』という重厚な3作品を一挙に上演する。11月の名古屋公演を皮切りに、1…