Tag Archive for 濱田芳通

「第50回ENEOS音楽賞」受賞者決定

 第50回ENEOS音楽賞(旧・JXTG音楽賞)が決定し、洋楽部門本賞はソプラノの佐藤美枝子、奨励賞は古楽アンサンブルのアントネッロ(主宰:濱田芳通)、邦楽部門は伶楽舎が受賞した。同音楽賞は1971年に創設され、音楽文化の発展・向上に大きな業績を挙げた個人や団体に贈られている。  佐藤は、98年チャイコフスキー国際コン…

濱田芳通が第6回JASRAC音楽文化賞受賞

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、音楽文化の発展に寄与した個人・団体などを顕彰するJASRAC音楽文化賞の第6回受賞者を発表し、クラシック音楽部門では、指揮者/リコーダー&コルネット奏者の濱田芳通、音楽プロデューサーの平井滿が選ばれた。  濱田は、古楽アンサンブル「アントネッロ」を主宰し、中世・ルネサンスやバロッ…

アントネッロ(古楽アンサンブル) 没後500年 レオナルド・ダ・ヴィンチ 音楽の謎解き

ルネサンス期の巨人と音楽との関係を探る  ダ・ヴィンチは「モナ・リザ」「最後の晩餐」等の絵画のみならず、建築や土木工学、幾何学、解剖学、地質学から天文学など多方面の研究に取り組んだルネサンスの知の巨人にして天才クリエイターだが、没後500年を迎えて日本で大きな盛り上がりを見せている。それもこれまで見過ごされてきた音楽と…

2019年9月発売のおすすめチケット情報

■9/6(金)発売 神戸市室内管弦楽団 生誕250年ベートーヴェン・チクルス「ベートーヴェンの森」第1回 2020.1/11(土)15:00 神戸文化ホール 中ホール リューディガー・ボーン(指揮) エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ) 神戸市室内管弦楽団 ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 Op.60         …

濱田芳通 (ダ・ヴィンチ音楽祭芸術監督)

ダ・ヴィンチがプロデュースした“オペラ”が500年の時を超えて蘇る!  例年、首都圏でもエアポケット的にコンサートが少なくなる8月中旬だが、今年は川口で斬新な音楽祭が開催される。時を超えて称賛される叡智といってもいいレオナルド・ダ・ヴィンチ(今年が没後500年!)の名前を冠した、創造力にあふれる4日間。その名も「ダ・ヴ…

ダ・ヴィンチ音楽祭 記者会見

 今年8月14日から17日にかけて、川口総合文化センター・リリアで開催される「ダ・ヴィンチ音楽祭 in 川口 vol.1」の記者発表が、4月17日に同ホールで行われ、音楽祭芸術監督を務めるリコーダー、コルネット奏者の濱田芳通、プロデューサーの平井洋らが登壇した。 (2019.4/17 川口総合文化センター・リリア Ph…

ミュージック・ペンクラブ音楽賞 30周年記念コンサート Timeless, Borderless

ジャズのレジェンドも登場! ジャンルを超えた刺激的なステージ  クラシックとポピュラー双方の録音や公演を表彰してきた「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」が30周年を迎えるにあたり、ジャンルの垣根を超えた記念コンサートを開催する。出演するのは四半世紀近くにわたり日本で古楽を牽引してきた団体アントネッロと、ジャズ界のレジェン…

福井 敬 × アントネッロ スペシャル・リサイタル

日本の名テノールが聴かせるイタリア初期バロック歌曲の魅力  日本を代表する名テノールで、国内外の檜舞台で活躍を続ける福井敬が、リコーダー&コルネット奏者の濱田芳通が主宰する古楽アンサンブル「アントネッロ」と組み、イタリア初期バロックの名歌曲を集めたアルバム『アマリッリ麗し』(OMF)をリリース。記念のスペシャル・リサイ…

濱田芳通(音楽監督・リコーダー・コルネット)× 彌勒忠史(カウンターテナー)

音楽的な視点でつづる天正少年使節の物語 1582年2月。本能寺で織田信長が謀反に遭う4ヵ月前、4人の日本人少年を乗せたポルトガル船が長崎を出航した。伊東マンショ、千々石ミゲル、原マルティノ、中浦ジュリアン。「天正少年使節」と呼ばれる、当時13歳の4人は、ザビエル来航以来の日本での布教の成果を誇示するためにヨーロッパに派…

アントネッロ「オペラ・フレスカ」 カッチーニ:歌劇《エウリディーチェ》

オペラ最初期に書かれた“もう一つのエウリディーチェ”に挑む  コルネットとリコーダーの達人・濱田芳通が率いる古楽集団「アントネッロ」が展開するバロック・オペラ・プロジェクト「オペラ・フレスカ」。モンテヴェルディの三大作品に続く第4弾では、イタリアのルネサンス末期からバロック初期を生きたジューリオ・カッチーニの歌劇《エウ…