Tag Archive for 東京佼成ウインドオーケストラ

「音楽を安心して演奏&鑑賞できる環境」探る、クリーンルームの飛沫測定

クラシック音楽公演運営推進協議会と日本管打・吹奏楽学会が長野県で  日本の音楽界もオーケストラを皮切りに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に注意をはらいながらの演奏活動を開始した。舞台上の奏者の配置や客席の間隔など「社会的距離の設定(ソーシャル・ディスタンシング)」の部分では、まだ手探りの状態で主催者ごとに…

飯森範親(指揮)

オケと吹奏楽に区別はありません  数多のオーケストラで活躍中の飯森範親が、2020年1月から東京佼成ウインドオーケストラの首席客演指揮者に就任する。実は彼、吹奏楽との関わりも浅くない。 「中学校の吹奏楽部で3年間クラリネットを吹き、コンクールにも出ましたし、高校では部員でないのに定期演奏会を指揮しました。プロとしては1…

大植英次(指揮) 東京佼成ウインドオーケストラ

“頂き”を目指す注目のコラボ  あの大植英次が東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の定期演奏会に登場する! 大植は、ミネソタ管、ハノーファー北ドイツ放送フィル、バルセロナ響等のシェフを歴任し、朝比奈隆後の大阪フィルの音楽監督としても成果をあげた名匠。最近は「中学・高校吹奏楽部 公開レッスン&コンサート」も行っている…

【CD】華麗なる舞曲 /飯森範親&東京佼成ウインドオーケストラ

 2012年の『火の鳥』以来となる飯森&佼成ウインドの2作目のCD。前作で濃密な名演を聴かせた飯森は、今回も同楽団との相性の良さを示す快演を展開している。まずは「華麗なる舞曲」が圧巻。冒頭から驚異的スピードと圧倒的妙技に度肝を抜かれ、めくるめく展開に耳を奪われる。クレストンのサクソフォン協奏曲では、田中靖人の明瞭かつ豊…

カーチュン・ウォン(指揮)

世界が注目する新鋭指揮者が吹奏楽のステージに登場!  1986年シンガポール生まれの新鋭指揮者カーチュン・ウォン。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び、2016年グスタフ・マーラー国際指揮者コンクール優勝。この秋からニュルンベルク交響楽団の首席指揮者に就任した注目株だ。すでに日本でも各地のオーケストラで実績を重ね…

キンボー・イシイ(指揮) 東京佼成ウインドオーケストラ

エキサイティングで多彩な味のアメリカン  東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の2016年6月定期における演奏会形式の歌劇《トゥーランドット》は、吹奏楽史上画期的な成功を収めた。その立役者が世界的指揮者キンボー・イシイ。欧米を中心に活躍し、現在ドイツ・マクデブルク劇場の音楽総監督を務める彼が、来る6月の同楽団定期に…

宮田 大(チェロ)

チェロと吹奏楽が生み出すエキサイティングな世界  世代を代表するトップ・チェリストの宮田大が2年ぶりに東京佼成ウインドオーケストラの定期に登場。フリードリヒ・グルダ(1930〜2000)のチェロと吹奏楽のための協奏曲というエキサイティングなプログラムで共演する。  20世紀を代表するピアニストで、作曲家、ジャズ・ピアニ…

東京佼成ウインドオーケストラ PRESENTS 吹奏楽大作戦 2018

豪奢なサウンドで身近な曲をワクワク体験  東京佼成ウインドオーケストラは、ハイレベルな日本吹奏楽界の中でも最高峰に位置するプロ楽団。エリシュカやスダーン、飯守泰次郎といった内外の一流指揮者のもと、クラシック作品やオリジナルの名作を主体にした定期演奏会を開催し、“聴く吹奏楽”の醍醐味を堪能させてくれる。そしてまた吹奏楽な…

芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー 第4回演奏会

アメリカの名曲から藤倉大まで多彩な内容を満喫  「芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー」は、東京芸術劇場によって2014年に始められた、プロフェッショナルな若手音楽家育成のためのプログラムである。アカデミーのメンバーは、東京佼成ウインドオーケストラ団員の指導を受けたり、共演の機会を与えられるほか、キャリアアップの講座…

東京佼成ウインドオーケストラ 吹奏楽大作戦2017 ―Mの秘密―

名作に秘められた“秘密”とは?  「Mの秘密」って何? 東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の「吹奏楽大作戦2017」が開催される4月は、作曲家・真島俊夫の一周忌。そこで今回は、冒頭に挙げたタイトルで、オール真島プログラムが披露される。ここ30年の吹奏楽経験者で彼の作品や編曲を演奏したことがない人は、まずいないだろ…