Tag Archive for 朝岡聡

【特別インタビュー】曽我大介(指揮)

アリアバトルで栄冠を勝ち取るのは誰? 決めるのはあなたです!  首都圏のオーケストラが勢揃いして個性豊かな競演を繰り広げるミューザ川崎の「フェスタサマーミューザ」。幅広い層のファンに向けたファミリー・コンサートなど、毎年工夫を凝らしたプログラムで楽しませてくれる東京ニューシティ管弦楽団が、今年は驚きの新企画を引っさげて…

横浜みなとみらいホール ジルヴェスターコンサート2017-2018

華麗なステージの年越しフェスティバル  各地のコンサートホールで定着してきた、年越しをゆっくり楽しめる大晦日の演奏会。それらのなかでも、豪華な出演者とこだわりの選曲を特色とするのが、横浜みなとみらいホールの「ジルヴェスターコンサート」である。  今年の出演者は、当公演の“顔”といえる徳永二男、漆原啓子、漆原朝子、ヴァイ…

10代のためのプレミアム・コンサート はじめての演奏会オペラ〜イタリア・オペラ編〜

 昨秋東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任し、人気沸騰中のイタリア人指揮者、アンドレア・バッティストーニ。9月にはBunkamuraオーチャードホールで、ヴェルディの大傑作《オテロ》を指揮。映像演出付きの意欲的な上演だが、その公演の合間を縫って「若者にオペラを届けたい!」というバッティストーニの夢の企画が実現…

「ミューザの日」〜川崎市150万人都市記念セレモニー開かれる

 ミューザ川崎シンフォニーホールは、開館記念日で川崎市制記念日でもある7月1日を「ミューザの日」とし、2013年より同ホールや周辺施設と連携しながら多彩なイベントやコンサートを実施してきた。5回目となる今年の7月1日(土)も、同ホールや周辺施設で「川崎市150万人都市記念 ミューザの日 2017」を開催、秋山和慶と川崎…

曽根麻矢子 プロデュース チェンバロの庭 vol.1〈パリの庭〉

バロック時代の貴族になった気分でどうぞ  チェンバロ(フランス語ではクラヴサン)のための音楽の最盛期と言えば、やはりフランソワ・クープラン(1668〜1733)が活躍した17世紀後半から18世紀前半にかけてだろう。バロック音楽の巨匠ヨハン・セバスティアン・バッハもほぼ同じ時代の作曲家であり、この時期はヨーロッパの各地で…

第14回 東京音楽コンクール 優勝者&最高位入賞者コンサート

将来有望な若き才能たちの競演  これまで国内外で活躍する多くの音楽家を輩出してきた東京音楽コンクール。各部門に外国人審査員を迎えるなど新たなスタートを切った昨年に続き、今年も大きな変化を迎えた。金管部門でテューバが審査対象に加わり、最高位入賞者もテューバから出たのである。さらに声楽とピアノ部門では、初の韓国人優勝者の登…

Sony Music Foundation 小・中・高校生のための第九チャリティ・コンサート2016

「第九」を聴いて社会貢献  次世代の子供たちのためにクラシック音楽を通して様々な活動を行ってきたSony Music Foundation。2011年からはチケット収入の一部と公演当日の募金が東日本大震災復興支援活動に役立てられる「第九」チャリティ公演を開催している。  今年は、欧州を中心に交響曲やオペラなど幅広いジャ…

第12回東京音楽コンクールの本選出場者が決定

 将来の音楽界を担うアーティストの発掘と育成・支援を目的に毎年開催されている「第12回東京音楽コンクール」の本選出場者(第2次予選通過者)が決まった。  本選出場者は以下の通り。 【金管部門】(本選:8月22日(金)18:00 東京芸術劇場 コンサートホール) http://www.t-bunka.jp/sponser…

レクチャー&コンサート 楽器と巡る音楽の旅

ピリオド楽器に親しむ絶好のチャンス  多くの音楽ファンに良質な音楽を届けようと活動を続けるSony Music Foundationが30周年を迎え、その記念公演として4回にわたるレクチャー&コンサート「楽器と巡る音楽の旅」が東京オペラシティのリサイタルホールで開かれる。案内役は朝岡聡。演奏陣には日本を代表するピリオド…

朝岡聡(プロデュース/案内) マリーナ・コンパラートを迎えて…

人気沸騰中のメゾの魅力をご案内  1996年のデビュー以来、スカラ座やパリ・オペラ座、グラインドボーンやザルツブルクなどの音楽祭で人気を集めているイタリアのメゾソプラノ、マリーナ・コンパラートが3月に銀座のヤマハホールでスペシャルな公演を行う。プロデュースと案内役を務めるのはフリーアナウンサーでコンサート・ソムリエとし…