Tag Archive for 朝岡聡

響きあうアジア 2019 ガラコンサート

 瑞々しいアジアの響きを、体感できる好機となりそうだ。日本の国際交流基金アジアセンターが支援を行ってきた、ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア・ミャンマーという5ヵ国の8オーケストラから選抜された、約80名の精鋭メンバーが来日。日本の奏者を交えて、「響きあうアジア2019交響楽団」を結成し、“炎のマエストロ”こと小…

第13回 オーケストラの日 2019

3月31日はオーケストラに存分に浸ろう!  「オーケストラにもっと親しみ、楽しんでもらいたい」という想いから、「ミミにイチバン!」の語呂合わせで全国のプロ・オーケストラが3月31日を「オーケストラの日」と定め、趣向を凝らした催しを全国各地で毎年行っている。  今年度、首都圏では東京文化会館に全13楽団が集まる予定。迫力…

2019年1月発売のおすすめチケット情報

■1/10(木)発売 「樋口達哉のオペラ」第1弾 オペラ《道化師》プレ・コンサート 2019.5/12(日)14:00 第一生命ホール 樋口達哉(カニオ/テノール) 佐藤美枝子(ネッダ/ソプラノ) 豊嶋祐壹(トニオ/バリトン) 成田博之(シルヴィオ/バリトン) 高田正人(ペッペ/テノール) ピエロ・C・ジョヴァンニーニ…

「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World」プレイベント「今日はオペラの日」開催

 東京都及び東京文化会館は、大型オペラプロジェクト「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔ Tokyo↔World」第1弾として上演されるプッチーニ《トゥーランドット》公演に向け、気軽にオペラの魅力に触れてもらおうと、プレイベント「今日はオペラの日」を11月24日に丸の内のKITTE1階…

【特別インタビュー】曽我大介(指揮)

アリアバトルで栄冠を勝ち取るのは誰? 決めるのはあなたです!  首都圏のオーケストラが勢揃いして個性豊かな競演を繰り広げるミューザ川崎の「フェスタサマーミューザ」。幅広い層のファンに向けたファミリー・コンサートなど、毎年工夫を凝らしたプログラムで楽しませてくれる東京ニューシティ管弦楽団が、今年は驚きの新企画を引っさげて…

横浜みなとみらいホール ジルヴェスターコンサート2017-2018

華麗なステージの年越しフェスティバル  各地のコンサートホールで定着してきた、年越しをゆっくり楽しめる大晦日の演奏会。それらのなかでも、豪華な出演者とこだわりの選曲を特色とするのが、横浜みなとみらいホールの「ジルヴェスターコンサート」である。  今年の出演者は、当公演の“顔”といえる徳永二男、漆原啓子、漆原朝子、ヴァイ…

10代のためのプレミアム・コンサート はじめての演奏会オペラ〜イタリア・オペラ編〜

 昨秋東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任し、人気沸騰中のイタリア人指揮者、アンドレア・バッティストーニ。9月にはBunkamuraオーチャードホールで、ヴェルディの大傑作《オテロ》を指揮。映像演出付きの意欲的な上演だが、その公演の合間を縫って「若者にオペラを届けたい!」というバッティストーニの夢の企画が実現…

「ミューザの日」〜川崎市150万人都市記念セレモニー開かれる

 ミューザ川崎シンフォニーホールは、開館記念日で川崎市制記念日でもある7月1日を「ミューザの日」とし、2013年より同ホールや周辺施設と連携しながら多彩なイベントやコンサートを実施してきた。5回目となる今年の7月1日(土)も、同ホールや周辺施設で「川崎市150万人都市記念 ミューザの日 2017」を開催、秋山和慶と川崎…

曽根麻矢子 プロデュース チェンバロの庭 vol.1〈パリの庭〉

バロック時代の貴族になった気分でどうぞ  チェンバロ(フランス語ではクラヴサン)のための音楽の最盛期と言えば、やはりフランソワ・クープラン(1668〜1733)が活躍した17世紀後半から18世紀前半にかけてだろう。バロック音楽の巨匠ヨハン・セバスティアン・バッハもほぼ同じ時代の作曲家であり、この時期はヨーロッパの各地で…

第14回 東京音楽コンクール 優勝者&最高位入賞者コンサート

将来有望な若き才能たちの競演  これまで国内外で活躍する多くの音楽家を輩出してきた東京音楽コンクール。各部門に外国人審査員を迎えるなど新たなスタートを切った昨年に続き、今年も大きな変化を迎えた。金管部門でテューバが審査対象に加わり、最高位入賞者もテューバから出たのである。さらに声楽とピアノ部門では、初の韓国人優勝者の登…