Tag Archive for 常任指揮者

阪 哲朗が山響常任指揮者に就任

 山形交響楽団は、2019年4月より阪哲朗が常任指揮者に就任すると発表した。  阪は、京都市出身。京都市立芸術大学、ウィーン国立音楽大学に学び、1995年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。ヨーロッパに拠点を置き、ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者、アイゼナハ歌劇場音楽総監督、レーゲンスブルク歌劇場音楽総監督…

セバスティアン・ヴァイグレ(指揮)

読響とのコラボは、仕事を超えた喜びです  セバスティアン・ヴァイグレは、2019年4月から読売日本交響楽団の第10代常任指揮者に就任する。彼は、オペラとシンフォニー双方での活躍目覚ましいドイツの指揮者。08年からフランクフルト歌劇場の音楽総監督を務めている。読響では16年8月に3つのプログラムを指揮し、17年7月の東京…

高関 健(指揮) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

武満の出世作と、彼を見出した巨匠の傑作2作を併せて  東京シティ・フィルの11月の定期演奏会は、常任指揮者・高関健の指揮で、ストラヴィンスキー&武満徹という20世紀プログラム。まずは、「詩篇交響曲」。合唱は、もちろん、東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮は藤丸崇浩)だ。彼らは、今年7月の東京シティ・フィルの定期演奏会(…

速報!読響が2019/2020シーズンプログラムを発表

 読売日本交響楽団が2019年度(19年4月〜20年3月)シーズンの日程とプログラム、出演者を発表した。新シーズンは、ドイツの名匠セバスティアン・ヴァイグレが第10代常任指揮者に就任、R.シュトラウス「英雄の生涯」、マーラーの交響曲第5番、ブラームスの交響曲第1番など王道のドイツ作品で読響の新たな時代の幕開けを告げる。…

セバスティアン・ヴァイグレ記者会見

 読売日本交響楽団(以下、読響)は、2019年4月に第10代常任指揮者に就任するセバスティアン・ヴァイグレの記者会見を5月28日に都内で行った。ヴァイグレは来日中に盲腸が悪化して入院していたが快方に向かい退院。この日、報道陣の前に元気な姿を現した。 (2018.5/28 東京芸術劇場 Photo:I.Sugimura/…

【インタビュー】シルヴァン・カンブルラン(読売日本交響楽団常任指揮者)

鬼才が年明けに放つ興味津々の3プログラム  11月の読響公演でメシアンの大作オペラ《アッシジの聖フランチェスコ》を指揮し、歴史的な名演を残したカンブルラン。「素晴らしいコンサートでしたが、私は常に先のことを考えています」と語る彼は、その余韻も冷めやらぬ1月、常任指揮者を務める同楽団に再び登場し、興味津々のプログラムを3…