タップダンサー熊谷和徳、日本人初の快挙!

熊谷和徳、Mable Lee(2004年度の受賞者)

熊谷和徳、Mable Lee(2004年度の受賞者)

 

タップダンサー熊谷和徳が、タップダンス界でもっとも名誉のある「Flo-Bert Award(フローバート賞)」を受賞、日本人として「初」となる快挙を成し遂げた。
去る5月24日にニューヨークで授与式が行われたが、過去にはグレゴリー・ハインズ、セビアン・クローバー、ジーン・ケリーなどが、タップダンスの芸術性や教育などの実績が讃えられ受賞している。グレゴリー・ハインズといえば、ミハイル・バリシニコフと共演した映画「ホワイト・ナイツ」での素晴らしいダンスを記憶している人も多いことだろう。

受賞について熊谷は、「自分としてはこの15年ほどたくさんの尊敬する素晴らしいダンサー達が受賞してきたことをみてきたこともあり、とても感慨深い想いです。まだまだ自分自身はこれからだと思っています」と謙虚なコメントを添えているが、ますます今後飛躍してゆく熊谷に期待がかかる。
日本での公演が9月に決定したので、ぜひこの機会に熊谷のタップを体感してほしい。

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TAP SOLO PROJECT Journey to the Soundscape
「HEAR MY SOLE」
―リズムと言葉と空間が創り出すストーリー
★9/12(金) 19:00 9/13(土)14:00
¥8800〜¥4000
Bunkamuraオーチャードホール
問:チケットスペース 03-3234-9999