札響がマティアス・バーメルトの首席指揮者任期延長を発表

 札幌交響楽団は、2021年までだった首席指揮者マティアス・バーメルトとの契約を24年3月まで3年延長すると発表した。

 バーメルトは、クリーヴランド管常任指揮者、バーゼル放送響音楽監督を歴任し、欧米やアジアのオーケストラとも数多く共演。札響へは14年に初登壇。16年、17年と共演を重ね、18年4月に首席指揮者に就任。幅広いレパートリーで数々の名演を披露している。今回の任期延長にあたりバーメルトは「私たちの関係がこれからも一層深くなり、今まで以上に芸術性を高めることができたらと願っています」とメッセージを寄せた。

札幌交響楽団
https://www.sso.or.jp

  • La Valseの最新記事もチェック

    • ソウルのソさんを訪ねて | 川口成彦のフォルテピアノ・オデッセイ 第7回
      on 2020/02/17 at 01:00

      2018年、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールで見事第2位に入賞し、一躍脚光を浴びた川口成彦さん。現在、アムステルダムを拠点に演奏活動をおこなう傍ら、世界中の貴重なフォルテピアノを探し求めて、さまざまな場所を訪ね歩いています。この連載では、そんな今もっとも注目を集める若きフォルテピアノ奏者による、ほかでは読めないフレッシュな情報満載のレポートを大公開します! 第7回 ソウルのソさんを訪ねて [&#8230 […]