【ご招待】映画『ルートヴィヒ』試写会

ドイツ映画界がワーグナー生誕200周年に贈る歴史超大作『ルートヴィヒ』が12月21日(土)から有楽町スバル座ほか全国で公開される。

本作は、類まれな美貌と謎の生涯ゆえに伝説となった悲劇の王ルートヴィヒを描いた物語。早くからワーグナーに心酔し、即位後いちはやくワーグナーを宮廷作曲家として迎えるなど、芸術を愛し、争いや権力を嫌忌した若き王の孤独と苦悩、そして真実の姿を描き出そうとする意欲作だ。

ルートヴィヒを題材にした映画としては、ルキーノ・ヴィスコンティ監督による1972年のイタリア・フランス・西ドイツ合作映画が有名だ。ヴィスコンティ作品は4時間超にもおよぶ超大作で、ことさらにワーグナーとの関係を強調したが、本作はヴィスコンティ同様ワーグナーとの関係を描きつつも、より真実のルートヴィヒ像に近づくべく、140分という短い時間のなかでその姿を凝縮する。全編にわたって響く《ローエングリン》の美しい音楽も魅力。

この映画の試写会にWEBぶらあぼ読者5組10名様をご招待

(C)Global Screen GmbH / Stefan Falke

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『ルートヴィヒ』(2012/ドイツ/140分/原題:LUDWIG II)
【監督&脚本】マリー・ノエル、ピーター・ゼアー
【撮影】クリスティアン・べルガー (『白いリボン』『隠された記憶』)
【美術】クリストフ・カンター(『白いリボン』『隠された記憶』)
【編集】ハンス・フンク
【出演】ザビン・タンブレア、セバスチャン・スキッパー、ハンナ・ヘルツシュプルング、エドガー・セルジェ
【字幕翻訳】吉川美奈子/シネマスコープ 

配給:ブロードメディア・スタジオ
協力:日本ワーグナー協会、東京ドイツ文化センター

http://www.ludwig-movie.com/

【STORY】
15歳の時に歌劇「ローエングリン」を観たことで、白鳥の騎士“ローエングリン”に憧れワーグナーを崇拝するようになったルートヴィヒ。世継ぎの宿命を負った皇太子でありながら、政治にも権力にも興味を持たない彼は芸術だけに夢中だった。そんなある日、父の急死により心の準備が整わないまま、わずか18歳にして王座に就いたルートヴィヒ。その頃、バイエルン王国が所属するドイツ連邦では、オーストリア帝国とプロイセン王国の衝突により戦争が避けられない状況にあったが、そんな中でもルートヴィヒは「国民の安全に必要なのは、詩と音楽の奇跡だ」と謳い、ワーグナーを宮廷に招き入れ独自の理想を掲げていくのだったが・・・。

(C)Global Screen GmbH / Stefan Falke

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【試写会概要】
■日程:12月12日(木)
■場所:ブロードメディア・スタジオ 月島試写室
(東京都中央区月島1丁目14-7東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 「月島駅」7番出口より徒歩5分)

【プレゼント応募先】
ハガキ、またはメールにて、
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をお書きの上、12月6日(金)必着でご応募ください。
当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。

〒102-0073 千代田区九段北1-3-6 セーキビル4F 東京MDE「ぶらあぼ」編集部
『ルートヴィヒ』試写会プレゼント係
present_bravo@mde.co.jp
(メールで応募される場合は、必ずタイトルに『ルートヴィヒ』試写会プレゼント係とお書きください)

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