群馬交響楽団 第622回定期演奏会
2026.10/24(土) 16:00 高崎芸術劇場
東京定期演奏会
10/25(日) 15:00 すみだトリフォニーホール

おすすめポイントはこの3つ♪
①フルート、ホルンのための2つの協奏曲~イベールとトマジ
「神戸国際フルートコンクール2025」の覇者、ファビアン・ヨハネス・エッガーの優勝記念ツアー。美しいメロディと明晰な響きを持つイベール作品を天真爛漫に描くエッガーさんの音楽作りに注目。フランス近代の管楽器レパートリーを代表する名曲トマジ作品では群響首席奏者・濱地宗が、トマジの高度な技術と豊かな音楽性を兼ね備えた音楽を再現します。
②フランス人気作曲家・ペパンとサン=サーンス「オルガン付き」
フランス印象派とアメリカのミニマル・ミュージックから影響を受けたカミーユ・ペパンの「花火」を日本初演、色彩感溢れる映像的な音楽です。さらにフランス・ロマン派を象徴する壮麗な交響曲「サン=サーンス:オルガン付き」ではオルガンと管弦楽が織りなす圧倒的な響きをお楽しみください。
③指揮者レイランド再登場
ベルギー出身の指揮者デイヴィッド・レイランド。フランス国立メス管弦楽団の音楽監督として活躍し、フランス音楽に深い造詣を持っています。古典から近現代まで幅広いレパートリーを誇り、作品の色彩とエスプリを鮮やかに引き出す、明晰かつ洗練された音楽づくりで高い評価を得ています。

おすすめする人:音楽主幹 上野喜浩
1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立。群馬交響楽団は、定期演奏会、移動音楽教室をはじめ幅広い音楽活動を展開し、群馬の文化の象徴として県民から広く支持されている。
2019年9月からは「高崎芸術劇場」に活動拠点を移し、さらなる演奏活動の飛躍・向上を目指している。定期演奏会は2024年7月に第600回に達し、2025年に創立80周年を迎えた。
群馬交響楽団 第622回定期演奏会
2026.10/24(土) 16:00 高崎芸術劇場
東京定期演奏会
10/25(日) 15:00 すみだトリフォニーホール
出演者
指揮:デイヴィッド・レイランド
フルート:ファビアン・ヨハネス・エッガー *
ホルン:濵地宗(群響首席奏者)**
プログラム
カミーユ・ペパン:花火(2025)(日本初演)
イベール:フルート協奏曲 *
トマジ:ホルン協奏曲 **
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 op.78「オルガン付き」

