九州交響楽団 第442回定期演奏会「むかしむかし」
9/3(木)19:00 アクロス福岡シンフォニーホール

おすすめポイントはこの3つ♪
①武満とブルックナー、一夜で体験する2つの響きの宇宙
約100年を隔てて生きた武満徹とブルックナーは、対照的でありながら、どちらも聴く人を独特の響きで魅了します。
武満『系図』は、オーケストラと独奏アコーディオンに少女の語りが織りなす親密で繊細な作品。一方、ブルックナーの交響曲第6番では、フルオーケストラの壮麗な音響が広がります。
それぞれの世界を続けて体験することで、2人の作曲家の対比や色褪せることのない魅力を感じていただける貴重な機会です!
②没後30年の今こそ出合いたい武満の『系図』の世界
世界で愛され続けてきた“タケミツ”最晩年の傑作『系図』。谷川俊太郎の詩がオーケストラの響きと溶け合って、聴く人を遠い記憶へと誘います。
本公演で太田&九響と共演するのは、同曲の日本初演を行った御喜美江の愛弟子である大田智美(アコーディオン)と福岡出身の15歳の林桜心(語り)。名作に新たな風を吹き込みます!
③太田×九響による待望のブルックナーは第6番!
太田弦と九響による初めてのブルックナーは、明晰で生命力に満ちた交響曲第6番。首席指揮者の任期のちょうど中間地点に立つ才能あふれる若きシェフが、ブルックナーならではの構築美と雄大な響きをどのように広げ、輝かせるのか。太田&九響の新たな一幕を、ぜひ会場でお楽しみください!


おすすめする人:九州交響楽団 営業部広報担当 安田真子
九州の音楽界をリードするプロのオーケストラとして、定期演奏会、天神でクラシック等の自主公演の他、オペラやバレエ、ファミリーコンサートなど、福岡県を中心に九州各地で年間約150回の演奏活動を行っている。2024年4月より終身名誉音楽監督に小泉和裕、首席指揮者に太田弦、ミュージック・アドバイザーに篠崎史紀が就任。2026年7月、太田弦指揮のライヴ録音による新譜「マーラー:交響曲第9番ニ長調」をリリース。
九州交響楽団 第442回定期演奏会「むかしむかし」
9/3(木)19:00 アクロス福岡シンフォニーホール
出演者
指揮:太田弦(首席指揮者)
語り:林桜心
アコーディオン:大田智美
プログラム
武満徹:『系図』若い人たちのための音楽詩
ブルックナー:交響曲第6番

