Tag Archive for 金森穣

NIDF2015 新潟インターナショナルダンスフェスティバル

日中韓のスペシャリストが繰り広げる祭典  この夏、新潟を舞台にアジアに焦点を当てた国際ダンスフェスティバルが行われる。「東アジア文化都市2015 新潟市」事業の一環である「NIDF2015 新潟インターナショナルダンスフェスティバル」は、新潟市文化創造アドバイザーの金森穣(Noism芸術監督・演出振付家)がアーティステ…

Noism1 近代童話劇シリーズvol.1『箱入り娘』

金森穣が生み出す新たな“童話劇”  金森穣率いるNoism1が設立11年目の今年、スタジオ規模の小空間での“近代童話劇シリーズ”をスタートさせる。第一弾は新作『箱入り娘』。原作はバルトーク作曲&バラージュ台本による1917年初演のバレエ『かかし王子』だ。金森は「サイトウ・キネン・フェスティバル・松本2011」で、同じバ…

金森 穣(Noism芸術監督・演出振付家・舞踊家)

 金森穣率いるNoismが、スタジオ規模の小空間で上演する「近代童話劇シリーズ」をスタートさせる。 「私は、抗いようもなく現代と繋がった過去、つまり近代に惹かれます。一般的に近代と言うと戦前や明治時代でしょうが、今Noismに所属する若手メンバーにとっては、テクノロジーが凄い勢いで発達した戦後の高度経済成長やバブル期も…

【読者プレゼント】フォトエッセイ『Noism 井関佐和子 未知なる道』

 2004年に発足した日本で初の劇場専属舞踊団Noism(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館レジデンシャルダンスカンパニー)で副芸術監督を務める舞踏家・井関佐和子のフォトエッセイ。篠山紀信が撮った10年間の舞台写真に加え、率直に語り合う金森穣との対談では、Noismのこれまでを振り返り、作品への想いを語り合う。  WEB…

金森 穣 Noism1『ASU〜不可視への献身』

これまでにない、さらに新たな挑戦へ  日本唯一の劇場専属舞踊団Noismを率いる金森穣。プロフェッショナルな舞踊を標榜し、今年カンパニーは10周年を迎えた。そして次なる一歩として発表する新作は2部構成だが、驚いたことにそのひとつは、彼らが日常的に行っている身体トレーニングを作品化したものだという。タイトルはズバリ『Tr…

unit-Cyan『シアンの孤独』

 肩書きがすごい2人である。日本唯一のレジデンス・ダンスカンパニーnoismの芸術監督である金森穣と、その副芸術監督である井関佐和子。が、そんな肩書きを全て置き去り、「ただの2人のダンサー」として、そして現実の夫婦である一組の男女として出会い、踊る。それがユニット・シアン(unit-Cyan)である。  これまでも『シ…