Tag Archive for 神奈川フィル

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2020ラインナップ発表

 首都圏のオーケストラがミューザ川崎シンフォニーホールに集結、大規模な競演を繰り広げて、すっかり真夏の風物詩として定着した「フェスタサマーミューザKAWASAKI」。今年も7月23日から8月10日までの全19公演で開催される(2公演は新百合ヶ丘のテアトロ・ジーリオ・ショウワ)。初登場の群馬交響楽団による「第九」など生誕…

MIYABI(金管五重奏団)

若き女性奏者5人による麗しき金管アンサンブル、颯爽と登場!  「金5」ことブラス・クインテットの世界に、かぐわしい風が吹く。  この春、国内の女性トップ奏者によるドリーム・クインテットがデビューを果たす。その名もMIYABI!  トランペットは東京シティ・フィル首席の松木亜希と藝大フィルハーモニア管の星野朱音。ホルンは…

井上道義(指揮)

2020年2月、井上道義は21年ぶりに神奈川フィル定期を指揮する!  目下絶好調の指揮者、井上道義が2月8日、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会みなとみらいシリーズ第356回を指揮する。長い共演関係にありながら、定期登場は1998年以来21年ぶりという。ビゼー作曲&シチェドリン編曲の《カルメン》組曲、ショスタコ…

神奈川フィルが創立50周年記念事業を発表

 2020年に創立50周年を迎える神奈川フィルハーモニー管弦楽団が1月17日、神奈川県庁で記念事業の記者会見を行い、黒岩佑治(神奈川県知事)、川瀬賢太郎(神奈川フィル常任指揮者)、上野孝(同 理事長)らが出席した。 (2020.1/17 神奈川県庁 Photo:M.Suzuki/Tokyo MDE)  「地域に密着した…

クラシック・ヨコハマ 生きる〜2020 New Year 若い命を支えるコンサート

人気奏者が熱いメッセージを込めたクラシック・エイド  毎日新聞社が1996年から継続している、小児がん征圧キャンペーン「生きる」。がんと闘う子どもたちを支援するためのキャンペーンであり、紙面での情報発信や募金活動のほか、「生きる 若い命を支えるコンサート」を開催し、音楽作品と演奏家たちのエネルギーで闘病者を力づけている…

川瀬賢太郎(指揮) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

絶好調のコンビが放つ“衝撃的作品”と王道の名曲  熱気に満ちた演奏と選曲の面白さで好評を重ねている、常任指揮者の川瀬賢太郎と神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンビ。中でも12月の定期演奏会は、彼らの面目躍如たる考え抜かれたプログラムで話題を集めている。  最大の注目は、20世紀ドイツのベルント・アロイス・ツィンマーマン…

【GPレポート】グランドオペラ共同制作《カルメン》が開幕!

 神奈川県民ホールを皮切りに、愛知県芸術劇場、札幌文化芸術劇場 hitaruで上演されるグランドオペラ共同制作《カルメン》。舞台をアメリカのショービジネスの世界に置き換えたプロダクション。  本公演を前に18日に行われたアグンダ・クラエワ組のゲネプロ(最終総稽古)を取材した。 (2019.10/17 神奈川県民ホール …

【GPレポート】グランドオペラ共同制作《カルメン》加藤のぞみ組

 明日10月19日、神奈川県民ホール・オペラ・シリーズ2019《カルメン》が開幕する。国内3劇場・4団体のグランドオペラ共同制作。演出は田尾下哲。  《カルメン》と言えば、深紅のドレス、赤い薔薇、闘牛士・・・そのような強烈なイメージを解き放つ新たなカルメン像を問いかける、チャレンジングな舞台だ。  本公演を前に17日に…

神奈川フィルが2020−21シーズン主催公演ラインナップを発表

 神奈川フィルハーモニー管弦楽団の2020-21シーズン主催公演についての記者発表が10月15日横浜にて行われた。登壇者は理事長 上野孝、専務理事 櫻井龍一、音楽主幹 榊原徹、そして常任指揮者の川瀬賢太郎の4名。  ラインナップでまず目を引くのは、定期演奏会初登場の指揮者が多いことだ。韓国出身のシーヨン・ソン、大植英次…

神奈川県民ホールオープンシアター2019

美しいバレエやアイディア満載のアートを家族で体験!    神奈川県民ホールで開催される6月の「オープンシアター2019」の内容が盛りだくさんで興味深い。同ホールと、KAAT神奈川芸術劇場、神奈川県立音楽堂の3つのホールで実施されている企画で、公演鑑賞はもちろん、体験や見学、レクチャー・トークなど様々な角度から…