Tag Archive for 松原孝政

トリオ・リベルタ in Bunkyo

猛者たちの20年の歩みを凝縮した一夜  トリオ・リベルタというグループ名を目にして、アストル・ピアソラの名曲「リベルタンゴ」を思い出していただけると手っ取り早い。今年で結成20年。アグレッシブ&官能美あふれるこのトリオは、ピアソラのナンバーを軸に演奏するアンサンブルとして2000年に結成されているからだ。  神奈川フィ…

トリオ・リベルタ in Bunkyo

結成20年の猛者たちが夏を熱くする  トリオ・リベルタというグループ名を目にして、アストル・ピアソラの名曲「リベルタンゴ」を思い出していただけると手っ取り早い。今年で結成20年。アグレッシヴ&官能美あふれるこのトリオは、ピアソラのナンバーを軸に演奏するアンサンブルとして2000年に結成されているからだ。  神奈川フィル…

【CD】テネブルの歌/昭和サクソフォーン・オーケストラ&神保佳祐

 総勢80名を超える巨大サクソフォーン・アンサンブルによる5枚目のCD。クラシックの有名曲が主体で、CDタイトルの「テネブルの歌」のみオリジナル曲(独奏と12人の奏者のための作品)である。柔らかくも重層的なその響きは他に類のない感触。全体に聴き慣れた作品も新鮮な音楽として楽しめる。特にドビュッシーの「子供の領分」はオリ…

【CD】白鳥の湖 サクソフォーン・オーケストラ編/昭和音楽大学 昭和サクソフォーン・オーケストラ

 打楽器とハープ以外はすべてサクソフォーンによるユニークなオーケストラの最新盤。ソプラニーノからコントラバスまで7種の楽器を用いて広い音域をカバーしながら、80名を超える奏者が重層的かつ柔らかな響きを奏でている。《マイスタージンガー》前奏曲とチャイコフスキーの2つの管弦楽曲も、驚くほど自然な演奏。しかもサクソフォーンで…

川崎・しんゆり芸術祭 アルテリッカしんゆり2018 トリオ・リベルタ

刺激的な“愛と官能”のサウンドを  ヴァイオリン石田泰尚、ピアノ&ヴォーカル中岡太志、サクソフォン松原孝政。クラシックをバックグラウンドに持つ3人の名手が、その枠に捉われることなくマルチな領域で活動する「トリオ・リベルタ」。今年10周年を迎える「川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)」(4/21〜5/13)に出演…