Tag Archive for 日下紗矢子

2019年12月発売のおすすめチケット情報

■12/1(日)発売 第58回大阪国際フェスティバル2020 ◎4オケの4大シンフォニー2020 ベートーヴェン生誕250年 2020.4/18(土)14:00 フェスティバルホール 尾高忠明(指揮)大阪フィルハーモニー交響楽団  ベートーヴェン:交響曲 第3番「英雄」 オーギュスタン・デュメイ(指揮)関西フィルハーモ…

日下紗矢子(ヴァイオリン)

ベルリンの精鋭たちをリードし、意欲的な音楽で魅せる!  日下紗矢子は、ベルリン・コンツェルトハウス管と読響のコンサートマスターを兼務しながら、ソロや室内楽でも実りある活動を展開している名ヴァイオリニスト。12月には、ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラの日本公演をリードする。  コンツェルトハウス管の精鋭が集う…

ローター・ツァグロゼク(指揮) 読売日本交響楽団

伝統の演目に新たな歴史が生まれる  オーケストラの伝統と指揮者の持ち味の佳き融合…そうした理想的なケミストリーを予感させるのが、2月の読響定期だ。指揮は名匠ローター・ツァグロゼク。1942年ドイツ生まれの彼は、ライプツィヒ歌劇場、シュトゥットガルト歌劇場等で先進的な手腕を発揮し、デッカの退廃音楽シリーズの録音でも高評価…

日下紗矢子(ヴァイオリン)

大切な仲間と演奏するのが楽しくて仕方がないです  3月に久しぶりの来日公演を成功させた旧東ベルリンの雄、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団で、2008年からコンサートマスターを務める日下紗矢子。同団を母体として09年に結成された同室内オーケストラでも、彼女はリーダーを務めている。9月には室内オケとして2年ぶり3回目の…

日下紗矢子 ヴァイオリンの地平 3 ドイツ・ロマン派 日下紗矢子(ヴァイオリン) × ミヒャエル・ゲース(ピアノ)

潤い豊かなロマン主義の息吹を伝える  ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と読売日本交響楽団でコンサートマスターを務め、ソロと室内楽でも活躍を続ける日下紗矢子。トッパンホールでは〈日下紗矢子 ヴァイオリンの地平〉と題したシリーズを開いてきた。  今回、その第3回として掲げられたテーマは「ドイツ・ロマン派」。メンデルスゾ…

浦安音楽ホールが2017年4月にオープン

極上のクラシック演奏でより豊かなライフスタイルを 新しいコンサートホールが首都圏に誕生する。ステージと客席とが、包み込まれるような一体感を味わえる客席数、そして音響にこだわったホールである。浦安の音楽・芸術の発信拠点を目指す浦安音楽ホールの魅力とオープニング・イヤーの内容をご紹介したい。 音楽専用ホールには名演奏家がぞ…

トッパンホール ニューイヤーコンサート

新年の幕開けに室内楽の傑作はいかが?  年が明けると「ニューイヤーコンサート」と題された公演が各地で盛んに開かれる。それぞれプログラムは多彩だ。ウィンナ・ワルツなど気軽な曲目を並べる正統派も悪くないが、まったくの独自路線による「ニューイヤーコンサート」で異彩を放っているのがトッパンホールの公演。日下紗矢子のヴァイオリン…

トッパンホール15周年 室内楽フェスティバル

室内楽と歌曲による濃密な6日間  開館15周年を迎えたトッパンホールがこの5月に室内楽フェスティバルを開催する。中心となるのはヴァイオリンのクリスティアン・テツラフ。ターニャ・テツラフのチェロ、ラルス・フォークトのピアノ、レイチェル・ロバーツのヴィオラを加えたアンサンブルを核に、日下紗矢子、久保田巧のヴァイオリン、マー…

〈日下紗矢子 ヴァイオリンの地平 2〉 古典 日下紗矢子×マーティン・ヘルムヘン

深く抉る「古典」の真価と進化  日下紗矢子は、いま最も聴くべきヴァイオリニストの一人である。特にトッパンホールでのシリーズはそうだ。ベルリン・コンツェルトハウス管と読響のコンサートマスターを兼務しつつ、充実したソロ活動を行っている彼女は、2010〜12年同ホールの『エスポワール シリーズ』で顕著な深化を披露し、昨年から…

日下紗矢子(ヴァイオリン/ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ・リーダー)

アンサンブルのバランスの良さが魅力です  ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と読売日本交響楽団のコンサートマスターを兼任し、ドイツと日本を往復する日下紗矢子。2009年からはコンツェルトハウス管のメンバーで構成されるベルリン・コンツェルトハウス室内管弦楽団のリーダーも務めている。大好評を博した13年の初来日に続き、こ…