Tag Archive for 仲道郁代

東日本大震災 復興支援 チャリティコンサート ~クラシック・エイドVol.10~

苦難を超え復興を願う熱いステージ  2011年3月11日に発生した大災害、東日本大震災から9年が経った。近年も大型台風や地震が続き、復興は着実に進められつつも、被災地の傷は完全に癒えていない。ジャパン・アーツ及び所属アーティストたちは、「真の芸術にふれた感動は、人々に生きる力を与えてくれる」という信念のもと、東日本大震…

アーティストメッセージ(37)~仲道郁代(ピアノ)

 アーティストメッセージ第37弾は、ピアノの仲道郁代さんからのメッセージ動画です。  音楽とともに、音楽を通して、心が響き合うような、そんな感覚が持つことができる、そんな時間を持つことができるコンサート。そして、そんなコンサートが安心して、喜びをもって楽しむことができるようになる毎日、日常が戻ってくることを心から願って…

仲道郁代 ベートーヴェンへの道 全6回 ベートーヴェン 鍵盤の宇宙 第3回「ベートーヴェンと北斎」

同時代に生きた偉大なる画家・北斎から読み解く楽聖の創造的精神  「洋の東西を超えた偉人たちとの対比を通し、ベートーヴェンの生涯・音楽を読み解く」というコンセプトで昨年スタートした、3年間全6回にわたるプロジェクト「仲道郁代 ベートーヴェンへの道」。これまでナポレオンやヘーゲルなど興味深い人物を対比させてきたが、第3回で…

仲道郁代(ピアノ)

音楽家の「十字架」に深く思いを込めて  ピアニスト・仲道郁代が自身の演奏活動40周年と、ベートーヴェンの没後200年を迎える2027年に向けて継続中のプロジェクト「Road to 2027」。第3回は、彼女が「十字架のソナタ」と呼ぶベートーヴェンのピアノ・ソナタ21番「ワルトシュタイン」を軸としたプログラムが演奏される…

東日本大震災復興支援チャリティコンサート 〜クラシック・エイドVol.10〜

子どもたちの未来を願い、スター演奏家が一堂に会するステージ  東日本大震災からまもなく9年。ジャパン・アーツとその所属アーティストたちは、「真の芸術にふれた感動は、人々に生きる力を与えてくれる」という信念のもとに復興支援のチャリティコンサートを続けており、昨年のVol.9では約453万円を「公益財団法人みちのく未来基金…

クラシック・ヨコハマ 生きる〜2020 New Year 若い命を支えるコンサート

人気奏者が熱いメッセージを込めたクラシック・エイド  毎日新聞社が1996年から継続している、小児がん征圧キャンペーン「生きる」。がんと闘う子どもたちを支援するためのキャンペーンであり、紙面での情報発信や募金活動のほか、「生きる 若い命を支えるコンサート」を開催し、音楽作品と演奏家たちのエネルギーで闘病者を力づけている…

仲道郁代(フォルテピアノ/ピアノ)

ベートーヴェンとピアノの深い関係を探る  生誕250年を迎えるベートーヴェンの作品を全5回にわたって紹介する東京芸術劇場の「ミーツ・ベートーヴェン・シリーズ」。その第1回には日本を代表するピアニストの一人、仲道郁代が登場する。作曲家がその作品を書いた時代にどんな楽器が使われていたかに深く関心を持ち、自分でもオリジナル楽…

仲道郁代(ピアノ)

アニバーサリーのためのスペシャルなコンサート  銀座のヤマハホールでは、2020年1〜3月に(リニューアルオープン)10周年記念シリーズが開催される。その第1弾が「仲道郁代 スペシャル・コンサート」。日本屈指の名ピアニストが、ウィーン・フィルのコンサートマスターにしてソリストのフォルクハルト・シュトイデを迎えて贈る、ま…

サラマンカホール開館25周年記念 ガラ・コンサート

豪華アーティストが集結し、アニバーサリーを彩る充実のステージ  岐阜市にあるサラマンカホールは1994年に開場、今年で25周年を迎える。それを記念して豪華なアーティストを集め、25周年記念ガラ・コンサートが11月16日に開催される。出演するアーティストの顔ぶれを紹介すると、ウィーン・フィルの元コンサートマスターで、現在…

高崎芸術劇場 9月20日オープン

群馬県高崎市に新しい音楽と舞台芸術の拠点が誕生! 高崎駅から至近の好立地  「音楽のある街」高崎市に、新たな芸術文化の拠点、高崎芸術劇場が誕生する。高崎芸術劇場は、大劇場、音楽ホール、スタジオシアター他からなり、オペラやオーケストラ、リサイタル、さらにはロック・コンサートや演劇にも使用できる音楽と舞台芸術の殿堂だ。今後…