Tag Archive for 仲道郁代

高崎芸術劇場 9月20日オープン

群馬県高崎市に新しい音楽と舞台芸術の拠点が誕生! 高崎駅から至近の好立地  「音楽のある街」高崎市に、新たな芸術文化の拠点、高崎芸術劇場が誕生する。高崎芸術劇場は、大劇場、音楽ホール、スタジオシアター他からなり、オペラやオーケストラ、リサイタル、さらにはロック・コンサートや演劇にも使用できる音楽と舞台芸術の殿堂だ。今後…

2019年8月発売のおすすめチケット情報

■8/2(金)発売 古楽最前線!躍動するバロック2019 脈打つ人の心—中後期バロック Vol.3 いずみホール・オペラ2019 《ピグマリオン》 2019.12/14(土)14:00 いずみホール 寺神戸 亮(指揮・ヴァイオリン/プロデューサー) 岩田達宗(演出) 小㞍健太(振付) レ・ボレアード ピグマリオン:クレ…

仲道郁代 ピアノ・フェスティヴァル

名手6人が集結する驚異のピアノ・アンサンブル  5台のピアノがステージに並ぶ壮観ぶり、そして圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせた「仲道郁代 ピアノ・フェスティヴァル」が今年も開催される。ソロのみならず、ピアノ同士の技巧的なアンサンブルもたっぷり聴けるこのコンサートは、昨年、ピアノの持つ多彩な魅力を知ってもらいたいと願う…

フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団

古楽の巨匠と作り上げるロマン派作品の新しい姿  新日本フィルは以前から、古楽や古典を得意とする名指揮者との相性がすこぶる良い。特に2000年代のゲルハルト・ボッセとフランス・ブリュッヘンというふたりの大家との共演は、古典演奏の真髄を示すものだった。近年も鈴木秀美やトン・コープマンら、古楽・古典の名匠と成果を挙げ続けてい…

仲道郁代 ピアノ・リサイタル ベートーヴェンと極めるピアノ道 vol.2(全10回) 〜悲哀の力〜

“悲哀の中から立ち上がる力”を聴きとる  2017年にデビュー30周年を迎えたピアニストの仲道郁代が、これを機にベートーヴェン没後200年とデビュー40周年となる2027年に向けて意義深いプロジェクトを実践している。題して「Road to 2027」。これは毎年2回、春にはベートーヴェンをメインに据え、彼と関連する作曲…

軽井沢大賀ホール 2019春の音楽祭

GWはリゾートで上質な音楽に浸るという贅沢    日本が大きな時代の転換期を迎える4月から5月。今年の大型連休をどう過ごそうかと思っている方へ、リゾート地に滞在して毎日を最高級の音楽で楽しむというプランはいかがだろうか。多くの観光客で賑わう軽井沢において、クラシックを中心に多くのコンサートを行ってきた軽井沢大…

東日本大震災 復興支援 チャリティコンサート

未来のために音楽で寄り添い、そして支える  「真の芸術にふれた感動は、人々に生きる力を与えてくれる」という信念のもと、東日本大震災以降に毎年チャリティコンサートを開催し、収益金の一部と会場で集めた募金を、被災した子どもたちなどの支援として寄付を続けているジャパン・アーツとその所属アーティストたち。今年も若手からベテラン…

夜クラシック Vol.17 仲道郁代(ピアノ) & 仲道祐子(ピアノ)

姉妹デュオが演出する素敵なウィークエンド  2014年に始まり、今や人気シリーズとなった文京シビックホール「夜クラシック」。そのファーストシーズンからたびたび登場している仲道郁代が、Vol.17公演では、妹・仲道祐子とのピアノ・デュオでステージに立つ。  それぞれ桐朋学園で学んだのちドイツのミュンヘンに留学した二人。こ…

ローム ミュージック ファンデーションが、2018年度の事業内容を発表

 ローム株式会社(本社:京都市)が支援する公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション(京都市)が、2018年度の事業内容を発表した。1991年の設立以来、音楽文化の発展と普及を目的として各種活動に取り組み、特に若い音楽家への育成に力をいれており、事業を通じて支援した音楽家たちは国内外で活躍している。  201…

浦久俊彦(プロデューサー)

フランス発のピアノ音楽祭が遂に日本で開催!  世界で最も美しいと言われるフランスのピアノ音楽祭が、いよいよ東京で開催される。ジャコバン国際ピアノ音楽祭は、夕日に染まる煉瓦が綺麗な「薔薇色の街」トゥールーズで行われているフェスティバル。ブレンデル、アルゲリッチ、ツィメルマンといった名だたるピアニストたちから愛されてきた歴…