Tag Archive for パノハ弦楽四重奏団

第38回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル

モーツァルトの奇蹟の10年間にフォーカスする  日本有数の湯治場として知られる群馬・草津温泉を舞台に、講習会とコンサートからなる我が国で初の夏の音楽祭として、1980年に始まった「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」。38回目となる今回も、ウェルナー・ヒンク(ヴァイオリン)やトーマス・インデアミューレ(オーボ…

第37回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル

“音楽大国”イタリアをテーマに  『草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル』は、古くからの湯治名地として知られる群馬・草津温泉を舞台として1980年にスタートした、日本で最初の夏の講習会とコンサートからなる音楽祭。37回目を数える今夏も、ウェルナー・ヒンク(ヴァイオリン)やペーター・シュミードル(クラリネット)ら…

第442回 日経ミューズサロン パノハ弦楽四重奏団 結成45周年記念公演〜音楽で綴る45年の軌跡〜

不動のメンバーで聴くクァルテットの真髄  イルジー・パノハ(第1ヴァイオリン)、パヴェル・ゼイファルト(第2ヴァイオリン)、ミロスラフ・セフノウトカ(ヴィオラ)、ヤロスラフ・クールハン(チェロ)という、プラハ音楽院に学んでいた4人によって結成され、45周年を迎えた現在まで、“不動のメンバー”で活動を続けているパノハ弦楽…

第35回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル

今年の草津はシュトラウス三昧  古くから温泉地として知られる群馬・草津を舞台に、若手演奏家を養成する場として1980年にスタート、地元の人や訪問客も共に楽しめるようにコンサートも併せて行うようになった『草津夏期国際アカデミー&フェスティヴァル』。35回目となる今夏も、お馴染みのパノハ弦楽四重奏団やヴァイオリンのウェルナ…

パノハ弦楽四重奏団

“音の職人”たちの紡ぐアンサンブル  「音楽への愛、仲間への敬意です」驚くほどシンプルかつ奥の深い答えだ。今年結成45年を迎えるパノハ弦楽四重奏団に、グループを長く続けるための秘訣を尋ねた時のこと。  世にプロの弦楽四重奏団は数々あれど、全員が(例えばソロやオーケストラ活動の傍らでアンサンブルを組むのではなく)四重奏団…